7日間で人生を変えよう(CD付き)

制作 : 柴田 裕之 
  • 宝島社 (2005年6月1日発売)
3.73
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  • レビュー :33
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796646147

7日間で人生を変えよう(CD付き)の感想・レビュー・書評

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  • ポール・マッケンナのシントピ1/4。
    寝る前のフォトリーディング&起床後の高速リーディング。

    良い本。自己啓発の総まとめ的な内容。

    下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる:

    32:セルフイメージについて。ネガティブなセルフイメージは勝手に自然と高まる。(つまり聖書的に言えば、堕落と滅びは定まっている。主イエスによって新たにされる必要。)

    40:セルフイメージの謝った糊塗。本来はダイヤモンド。その上にマニキュアを糊塗。

    45:人の行動をプログラミングするのは習慣と想像力。

    68-69(&94):悪いイメージの矮小化法。腹の立つイメージを意識(その中にいるのではなく、そのイメージの外に出る)。色をカラーから白黒へ。相手の声をシマリスのように高くする。ミッキーマウスの帽子をかぶせる。(ここら辺で必ず笑ってしまえるので、その映像を投げる)。
    (楽しいイメージはその逆。中指と親指で輪を作りイメージを味わう。何かあったら同じ動作でこの感覚-フロー状態-を味わう。)

    107-108:柔軟性は力。心の柔軟性も同じ。臨機応変に。強情は弱さもろさ。

    126-127:あなたは壊れていない。だから直す必要なし。(キリスト者的には、全ては新しくなった、っと言うこと。古いものは過ぎ去ったので、新しい人として歩む。)

    280:私にはなにができるだろう、と自問する。(祈りの中の問いでも、今日なにができるかを問う。)

  • 随分昔に買って、表紙も無くなって、ずーっと本棚にあるこの本。まったく内容も覚えていないのであらためて読んでみよう。本の整理を始めてから思うことは、私はいつでも、だいたいの場合において、正しく自分のためになる、力強くしてくれる、頼り甲斐のあるパートナーになってくれる本をその都度きちんと選んでいるということ。次から次に本を買ってしまうことに罪悪感と焦りと空虚感を感じているので、なんとかしたい・・・!!本をぱらぱらめくっている時の自分と、音読してしっかり頭に入れている時の自分では全然理解度も記憶度も違う。

  • 【第一日】ほんとうの自分とは
    【第ニ日】脳の取扱説明書
    【第三日】プラス思考の威力
    【第四日】夢の設定
    【第五日】健康という土台
    【第六日】富を築く
    【第七日】いつまでも幸せに

  • この本にもっと早く出会うべきだった。

  •  今回、7日間、この本とともに過ごしました。
     無意識の意識レベルで何かが、変化しています。
     
     

  • ★★

  • 過去にいちばん影響を受けた自己啓発本。NLPに関心を持ったのもこの本がキッカケだった。

  • 7日かけずに読んでしまった。
    まあ量的な面でいえば、二時間もかからずに読めてしまう。
    基本的な考え方は、ポジティブシンキングで、それを瞬時に切り替えるための方法や考え方を示している。

    他の本も似たような話があるが、夢、目標、道標という分類がわかりやすかった。
    目標は、期限付きの夢という表現があら、つまりは夢に繋がるイメージで考える必要がある。

    まずなぜそうなりたいか、その時を想像するとどんな自分が見えるか、というイメージを強く持つことから始めることが重要。
    その理想の自分になるために必要なものや能力をリストにする。その中で、生きていく上で最も重要なものを選び、日々の行動に繋げていくとある。
    それを実践すれば楽しく過ごせると思った。

    自分のあり方形成の本だが、営業のやり方にも応用できそうな、相手の心理変化についても少し書かれている。まあ、これは本の主眼と異なる読者である私個人の副作用みたいなものだろう。

  • ◆著者は世界中の成功者と幸福についての研究をし、成功ノウハウを確立。現在は著名人やスポーツ選手などのカウンセリングなどをしている。自己啓発の本としてはかなりの良書ではないか。

    ◇一番大切な変化は、まわりの世界の変化よりも、私たち自身の認識の変化であることが多い。そして、まわりの世界の認識なら、すぐさま変えることができる

    ◇今までと同じことをしていても、今までと同じものが手に入るだけだ。自分で自分の人生をコントロールしなければ、誰かほかの人にコントロールされてしまう

    ◇私たちは自分自身をどう扱うかを示すことで、自分をどう扱ってほしいかをつねに他人に教えている

    ◇姿勢や呼吸、筋肉の緊張度、顔の表情を変えると、かならず気分と行動に変化が出る。肩だの使い方を変えれば、人生はがらりと変わるだろう

    ◇人生経験は、なんと言っても物の見方しだいだ。状況や出来事をどう解釈するかによって、感じ方も変われば、行動のとり方も変わる

    ◇自分以上に自分のことを知っている人はいないのだ。人生の問題について、今までずっと自分の外(家の外)で答えを探し求めてきた人も、ひとたび自分の内面に目を向ければ、完璧な答えが次から次へと浮かんでくるだろう

    ◇実現したい夢と自分とのあいだに立ちふさがる壁を壊したいなら、一番いいのは少しずつ崩していくことだ

    ◇自分の価値観を知ることは素晴らしい。なぜなら、日々、自分の価値観に合った生き方をすることこそ幸せにつながるからだ

    ◇人間にとって、もっとも重大なストレスは、感情的なストレスだ……ある出来事自体ではなく、それに対する私たちの解釈が感情的な反応を引き起こすのだ

    ◇もし金持ちになり、金持ちであり続けたいと思ったら、まず、自分は巨万の富にふさわしい人間だと思うことからはじめる必要がある。心の中で豊かだと感じてはじめて、それが外に現れてくる

  • 暗示によってポジティブな思考にする本(とCD)。本を読んで煙草をやめられた人などにはお勧め。暗示が効かない人にはお勧めできない。

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