「暮らす!」技術 (宝島社文庫)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 24
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796646871

感想・レビュー・書評

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  • 日常の生活こそ能動的に楽しく暮らすという姿勢にはとても共感した。
    具体的に書かれている項目については、価値観もそれぞれなので、このような考え方もあるんだという参考にしたい。

  • 家をスッキリさせたい。
    物から自由になりたい!
    そんな発想でこの手の本を読み漁っている。自己暗示?だ。
    でも、納得できる本にはなかなか出会えない。
    この本も、ま、こういう考えもあるかもね?て感じで終わった。
    気分良く、物から自由になれる本に出会いたいなあ。

  • 【No.186】「忙しさに自分の存在価値を求めてはいけない。忙しいと自分を振り返る余裕がなくなるし、忙しいというのは、一種の逃避なのだと思う」「週末の休み、定時のあとの帰宅、仕事中の休憩、すべて意識的にとらないとズルズルと働いたり、別のことをして過ごしがちだ。意識してオフをきっちり休むことで、オンが充実する」「よりよい明日のために生きる時代は過ぎた。足元を見つめて”今を基準”に生きることから、成熟した豊かな暮らしが見えてくる」「楽しく生きるために、”ほしい”と思うモノは買う」

  • 2007.5/23
     捨てる技術のほうがおもしろい。そうかぁ〜?って思うところが多々。

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著者プロフィール

一般社団法人生活哲学学会代表理事

「2017年 『女子力アッププリンセスマナーレッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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