チーム・バチスタの栄光

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 5384
レビュー : 1060
  • Amazon.co.jp ・本 (375ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796650793

感想・レビュー・書評

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  • ミステリーとしても面白かったし、いろいろ勉強にもなった。
    キャラが濃くていいなぁ。

    ある登場人物のセリフがなかなかに良かった。

    「ルールは破られるためにあるのです。そしてルールを破ることが許されるのは、未来に対して、よりよい状態をお返しできるという確信を、個人の責任で引き受ける時なのです」

  • シリーズと作者初読み。
    TVドラマは未視聴。

    連続成功していたバチスタ手術で立て続けに術中死の原因を田口が調査する話。

    医療用語は少し出てくるけど解説もされているし、何となくで読み飛ばせるものなので読みやすかった。
    犯人については全く想像つきませんでした。

    ドラマでは白鳥を『仲村トオル』というイケメンが演じているのは知ってたけど、原作では少し小太りな感じなんですね。
    あと白鳥の登場が予想以上に遅かったのが驚いた。

  • 高1のとき読んだ

    あのころ毎日会っていた人のうちの誰にも会わない今日
    時間は洪水だと思う
    向こうが勝手に押し寄せてくるのを私はただ黙って見ているみたいな

  • チーム・バチスタの栄光

  • 難しい言葉で書かれてたので、少々頭が疲れました。
    作風はちょっと好みではなかったかな。
    ストーリー展開は良くできていると思います。

  • う〜む、面白かった。細かく章が分かれていて、スピード観のある展開だ。医師が書いているので詳細の場面に臨場感がある。テレビの画面をたまに見るぐらいだったけど、あ〜、これがあの番組の原作なのか。と思った。

  • 海堂尊のミステリーが読みたくなり、図書館から借りて。
    やはり厚生労働省 技官の白鳥のキャラがたっていると感じた。楽しめた。

  • H20/11/16読了
    犯人に驚き。そして残念。
    ラストに行き着くまでが面白かった。
    白鳥とバチスタメンバーの心理戦が魅力。
    動機はありきたりでつまらなかったかも。

  • 普通のよくある推理小説ではなく、医療現場を舞台にした推理物。自分には目新しく、楽しく読めた。

    読むたびに思い入れる人が変わり、最終的にほぼ全ての登場人物をみんな好きになれたのは、著者の描写が、とてもうまかったからなのだろう。

    最初は表現がわかりにくいと思って読んでいたのだが、途中から全然気にならなくなった。

    本当に面白かったので、気になる方は是非一読を。

  • おもしろかった!!
    なんとなくタイトルは知ってたけどミステリだったのは知らなかった。白い巨塔みたいな感じだと思ってた(白い巨塔もよく知らないけど)。
    ナイチンゲールの沈黙も楽しみ。

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著者プロフィール

海堂 尊(かいどう たける)
1961年、千葉県生まれの作家、医師。医師としての所属は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務(2018年3月時)。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家デビュー。
同作はのちに『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。映画・テレビドラマ化もされた代表作となった。

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