“恋愛”できないカラダ―名前のない女たち〈3〉 (名前のない女たち (3))

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 28
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796652407

感想・レビュー・書評

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  • 予想通りの内容かな

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    みゃーこ

    虐待、サラ金、売春、ホスト、うつ病、リストカット…企画AV女優14人の壮絶な人生。 阿鼻地獄…その始まりと終わりの全貌。地獄はあの世にではなくこの世にあった。「名前のない女たち」シリーズ第三段、前作の衝撃ほとばしる体験を読了後、何かを哲学させずいさせないあまりに凄惨な生きざま。「あ~生きるの怖い!」の言葉にすべてが凝縮されている内容。その軽いタッチで吐き出された言葉の奥にあまりにも深い絶望がひたすら広がっている。「人なんて信じない」合言葉のように何度その言葉が登場したろう。呪いのように...。

  • 自分とは考えの「ずれ」があることを著者は必死に描こうとしていた。その気持ちよくわかる。

  • AV女優たちへの容赦ないインタビュー集である。

  • 企画AV女優達の身の上話など。

    知らない世界をのぞき、そして闇の淵に触れたような暗くて沈んだ気分になる。

  • 色んな人生があるなあ。。。。。。
    あたしは絶対、この職業は選ばないと思った。無理だ。
    最後の男優の章が気持ち悪すぎて、ほんとオエーってなった。

  • 2006/07

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