バカになるほど成功する!!赤っ恥学 (宝島社文庫)

著者 :
  • 宝島社
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796652452

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • チェック項目45箇所。赤裸々に関口さんの想いが語られて面白い。
    自分の意志を最後まで貫けるか?「自分の人生には下り坂がある」という
    事実を受け入れる。失敗だけが人を成長させる。恐れているのは痛みではなく「恥」。失敗にはその前に「挑戦した」という事実がある。減点法では最高が100点だが加点方式ならば120でも300でもいける。
    講演会での技法。最前列右側(退席の方向)に陣取る。
    「恥」は捨てずに受け入れる。攻めより守りを固める。
    人間としての打たれ強さを持った者こそ成功できる。
    前例は作るもの。失敗の痛みを乗り越えたときそれ以上の何かを得られる。行動力を持った者こそ本当に「できる人」。何の考えもなしに動き回ってもいけない。行動力=好奇心。人は死ぬまで成長し続ける。
    プライドを逃げ道や鎧として使わない。自分を磨くワックスにせよ。
    手放す勇気。織田信長の「うつけ者」エピソードは危機意識から。
    優秀な人間を演じていてもボロがでる。「等身大の自分」を受け入れる。
    嫌われることを恐れてはいけない。どんな人間も嫌われることがある。
    管理職に求められるのは「人」を見る力。
    リストラは「組織から捨てられた」→「組織から自由になった」

  • 一昔前、よく深夜番組などに出ていた破天荒なおっさんの本です。
    最近あんまり見ませんね。ビジネス書というにはあまりにイロモノですが
    失敗する事が人の成長に重要であることがよく伝わってきます。

  • まだ読んでいない。

    vsn採用担当者から貰った。

全3件中 1 - 3件を表示

関口房朗の作品

ツイートする