「良心ある企業」の見わけ方 ~向社会性という新しい企業価値~ (宝島社新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796653282

感想・レビュー・書評

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  • 読んでいると、これまで勤めてきた会社がいかにダメかってことがしみじみと思い出される。

    社会貢献をしていて、なおかつ魅力的な企業に就職してみたい…

  • 2007/7/28図書館で借りる。
    向社会性ってなんぞや?
    と読んで納得。毎日の会社勤めでふと疑問に思うところにグッときた。
    自分の生活のためだって納得させつつも、しっくり来ない、「会社の利益が最優先」「会社は株主のもの」等々

    この本で紹介されている「ナオミ・クライン著ブランドなんかいらない」も読んでみたくなった。
    また、さまざまな活動や情報元も示していてくれて、とても役に立った。

  • 編集にやや難アリ。だけど自社の向社会性の企業価値とは何かを考えさせられました。

  • ウェブ進化論の後に読んだ影響もあるのだろうけど、いかにも古いと言う感じがしました。<br><br>

    ここでいわれている企業の品格と言うのは、たとえば、今はやりのライブドア問題や村上ファンド問題に代表されるように、かなりグレーぽい手法についても、まとめられていて、かつての大企業の不祥事とは、また違った意味で経営者の品格が重要になって句と言う点で同意したいところです。<br><br>

    しかし、企業そのものをある1点から見て、それだけで評価する事は出来ないし、その実例としてダスキンを取り上げていたりするのだけど、品格の基準が曖昧で、読んでいて心の響くものがなかったです。<br><br>

    ダイエーが破綻したことについては、あまり書いていませんでしたが、納入業者への無理なリベート要求などあった事実について、こうしたこと自体も品格がある企業といえるのかどうか、自らメスを入れて欲しかったものです。

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