「親力(おやりょく)」365日! <伸びる子>の土台をつくる毎日の習慣

著者 :
  • 宝島社
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796654043

感想・レビュー・書評

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  • 子育てはマニュアル通りにはいかないが参考にさせていただこう。

  • 巻末の365日のひと言メモが役に立ちます。

  • 何かと恵まれすぎている子は、その価値が分からない。
    お金がない家の子が、お金の価値を知る。(p142)
    →困難な状況だからこそ、大切な物の価値に気づけるということ。

    元気があるとき、人は大きな声を出すことができる。
    元気がないとき、人は小さな声しか出せない。
    そういうときは、大きな声を出すことで、だんだん元気が出てくる。(p145)

    失敗を隠したくなるときに、逃げてしまわないためのコツがある。
    それは、誰でもいいから近くにいる人に言っちゃうこと。(p186)

    音読の効果は計り知れない。「読書百篇意自ずから通ず」(p206)
    いろいろなカルタで遊べば、楽しく知識を身につけることができる(p207)
    家で「自分の仕事」をさせると、注意力、集中力、責任感を養うことができる(p214)

  • 2010年2月
    川口市立図書館で借りて読みました。

  • 具体的かつ、無理のない、子どもに
    寄り添う楽勉のススメ。
    わかりやすく、親も楽しめる内容で
    とても参考になりました。
    共感性の必要性を押し付けがましくなく
    伝えています。

  • 【「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること】の続編。小学校教師の目線がわかった気がする。

  • 鉛筆の持ち方、記名の必要性、足に合わない靴の悪影響、快便習慣等からわかるとおり、思っていたより、下の年齢層を対象に考えられた注意点が載っていた。その中でも、大人の感情のコントロールが大切な事がよくわかる。叱るより愛情を取らなくてはならないのだ。叱るという事は、単なる、大人のストレス解消という考えに、思わずハッとしてしまった。

  • 「親力」で決まる ! に近く、さらに読みやすく実践しやすくまとめたもの。

  • 子育ては難しいこと特別なことではないんだよね。親である自分を見直すために 時々見直したくなるような本。

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