脳が生まれ変わる魔法のウォーキング

著者 :
  • 宝島社
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  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796654067

感想・レビュー・書評

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  • ◆3 ひらめき脳をつくるエクササイズ
    ・なぜいざという時によわいのか
    脳の鍛え方が違う

    ◆5 80歳で現役の脳を作ろう
    ・自分の子供心を呼び覚まそう
    いつもネオテニーを刺激し若々しい脳をキープ

    ネオテニー(neoteny)は、動物において、性的に完全に成熟した個体でありながら非生殖器官に未成熟な、つまり幼生や幼体の性質が残る現象のこと。 幼形成熟、幼態成熟ともいう。

    ・あなたは何歳サバが読める?
    自分のなかのネオテニーを復活させてさばを読もう

    ・ちょっときつめの運動が骨を鍛える
    きつめの運動で骨にクラッキングが入るとカルシウムの吸着率が上昇。
    クラッキングを埋めようとカルシウムが勝手に集まる。

    ・抗酸化サプリビタミンEのすすめ
    うなぎ、さんま、いわし、アーモンド
    ビタミンEは一日270ミリグラム

    ・抗酸化サプリビタミンCのすすめ
    一日1000-2000ミリグラム

    ・抗酸化サプリコエンザイムQ10のすすめ
    エネルギーの産生
    一日100ミリグラム
    いわし20匹、牛肉3キロ、ブロッコリー12キロの量

    ・サプリのただしい摂り方
    脂性のビタミンEとコエンザイムQ10はタブレットよりカプセルのものを

    ビタミンCはタブレットでOk

    ・マルチビタミンマルチミネラルは説明の倍の量

    ・朝のシャワーはマイナスイオン効果

  • 歩くことは脳によい。

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プロフィール

1932年、北海道北見市生まれ。東京農業大学、早稲田大学卒業。東京農業大学大学院博士後期課程終了。医学博士、農学博士。外資系企業の医療機器メーカー役員を経て、作家、栄養生化学者、健康科学者として活躍。長年にわたって抗老化(アンチエイジング)、心と体の制御関係について研究をすすめ、科学から捉えた人生100年時代の生き方論を提唱した。特に、大脳・自律神経系と人間の行動・言葉の関連性から導き出して提唱していた「口ぐせ理論」が話題を呼ぶ。全国各地で講演した「口ぐせ理論実践塾」セミナーは絶大な人気を誇り、全国で多数のファンを動員した。2012年没。

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