回転寿司「激安ネタ」のカラクリ−ファン必読! 偽装魚&インチキ代用魚総覧85種 (別冊宝島)

著者 :
  • 宝島社
3.53
  • (2)
  • (6)
  • (6)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 33
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796656139

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • この本を読むと、恐くて回転寿司には行けなくなりますね。

    魚の名前を偽装してるなんてのはかわいいもんです。

    ハマチの3切れも食べると風邪が治ってしまうなんてのはいかに養殖物が抗生物質漬けになっているか端的に表現されているし、鮮度が落ちても鮮やかな色を保っているマグロなども食べたいとは思いませんよね。

  • 回転寿司やに行かない人も、魚が好きなら読んだ方がいいかも。
    スーパーや総菜にならぶ魚食品がいったい、どこでどうやって
    作られているのか。
    日本は水産資源に食料を頼ってますので、正しい知識を
    つけて、今後の消費と食品のありかたを国民が考えて
    いくべきだと思いました。

  • こわいなあ、これ何の魚かなあと思いつつ、また回転寿司にいってしまいました。<BR>でも幸いなことに私が好きな「さんま」「いわし」「あじ」などは安全みたいだけど。

  • 回転寿司屋のネタは何故に安いのか。それは代用魚や産地を偽装してるから、と指摘する本。
    読み終わった瞬間、内容を全て忘れたい・・・。
    代用魚ならまだしも、奇形魚や使い回しまでしてたとは。回転寿司だけが問題じゃない。安い魚全般に言えること。かといって、回らない高級すし屋に行けないしなあ。どうせいっちゅうのよ。当分魚は食いたくない。
    薄いムックで、あっという間に読める。

  • 回転寿司。その裏側に驚いた。
    「出入り業者が、気持ち悪い魚を持ち込んでくるんだ。(中略)アイナメとして食べてもらうことになった。ヒラメになったこともあったね。」
    トコロテン、地物、底物、浮き物など、廃棄されるはずの魚の利用。安さにはウラがある。

全6件中 1 - 6件を表示

吾妻博勝の作品

回転寿司「激安ネタ」のカラクリ−ファン必読! 偽装魚&インチキ代用魚総覧85種 (別冊宝島)に関連する談話室の質問

ツイートする