チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 10852
レビュー : 1093
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796661614

感想・レビュー・書評

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  • 大ヒット作品ですね。医療現場ってこんなんなんやねって思う作品。それぞれの医師達が魅力あるキャラクターで読みやすいです。

  • 一度読んでいたことを忘れて、もう一度読んでしまったが、二度目も面白かった。

  • 〈「チームバチスタ」シリーズ全般について〉

    上記シリーズの一作目。シリーズ通じて、AIという技術(死亡時画像診断、放射線を利用したCTやMRIなどの技術を利用して、死亡時の状況を解析し、事件解決に結びつけたりする)が中心に有るミステリーもの。
    一作目:純粋なミステリー
    二作目:ファンタジー系ミステリー
    三作目:アクション系ミステリー
    四作目:ドラマ系ミステリー
    五作目:純粋なミステリー
    というイメージ。

    全体としてボリュームがある割りにスラスラと読めるシリーズ。

  • 下巻で

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、一気に28万部突破のベストセラー入りを果たした大人気メディカル・エンターテインメントが、ついに文庫化です。東城大学医学部付属病院の有能な心臓手術チームに起こった、連続術中死の謎を追う医療ミステリー。万年講師の窓際医師・田口公平と、厚生労働省からやってきた変人役人・白鳥敬輔の掛け合いが圧倒的に面白いと大評判になりました。脇を固めるキャラクターも個性派ばかり。コミカルなやりとりと、リアルな医療現場の描写は、現役医師である著者にしか描くことができません。新作を次々に発表し、人気作家としての地位を確立しつつある著者・海堂尊の原点が、このデビュー作に詰まっています。

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・映画化・ドラマ化・ミステリー・医療

    【映像化情報】
    2008年2月9日 映画化
    出演:竹内結子・ 阿部寛 他

    2008年10月14日 ドラマ化
    出演:伊藤淳史・仲村トオル 他



    2+2+1
    +++1

  • 入院5冊目。上下巻の上巻。映画のほうを先に見てるので内容は知ってた。作者はこれがデビュー作のホンモノの医師だったのですね。それだけに文体等は色々アレだけど筆が走ってる時の文章が面白い。病院に居る時にこういう本を読むと非常にリアリティがあってよいw 白鳥=阿部君のイメージは完璧だったけど、本を読むとどうも主役が吉川君というのはちょっとなぁと。(^_^;) そして原作では田口公子が男だったことを初めて知ったのでした。映画のおかげもあり大変面白かった!

  • これ2冊に分ける意味ある?そんな上巻。

  • 今更ながら海堂尊初読。わりとテンポよく読める。ドラマを見てたから田口先生のキャラが全然違うことにびっくり!意外と腹黒じゃないか。白鳥さんはまだ出てこない。下巻になったら出てくるのかなぁ…。とりあえず続きを読む。2011/112

  • 映画化もあり、話題になった作品を遅ればせながら読んでみた。バチスタ手術の術中死を巡り、万年講師の田口医師が院長の特命を受けて事件性の調査を行う。

    上巻を読んだ限りは、まあまあだろうか。医療ミステリーということで、もう少し深刻で、ハードな感じかと思っていたのだが、田口医師のキャラクターのせいか、軽い感じがした。

  • 物語のほんの始まり。存外、口が悪くて皮肉屋だったり、マイペースだけど周りの状況や人を見るのに長けていて、後ろ向きのような前向きのようなふらふらしてる所だとか、それぞれが田口先生の魅力だと思う。

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著者プロフィール

海堂 尊(かいどう たける)
1961年、千葉県生まれの作家、医師。医師としての所属は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務(2018年3月時)。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家デビュー。
同作はのちに『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。映画・テレビドラマ化もされた代表作となった。

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