チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 10852
レビュー : 1093
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796661614

感想・レビュー・書評

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  • ひどい、ひどいよ。。文章が気障すぎるのか、設定が狙いすぎなのか、冷めちゃってなかなか読み進められません。登場人物のキャラでなんとか読めましたが、医療小説の濃いのを想像してたけど残念。海堂さんはもういいかな。

  • この作品は医療関係の話がわかっていないと面白くない。そこをもっと分かりやすく説明ができたら、発行部数ももっと増えただろう。

  • 上下巻あります。

    アタシには面白さがわかりませんでした。
    展開が遅く感じられてイライラしました。
    なんか余計な描写が多すぎて、返って感情移入出来ずに終わりました。
    2冊にしなくても1冊にまとまりそうなカンジ。

    それが、この作者の特徴なのかな?
    う~ん
    結局、続編も読んでないので、そこらへんはわからずじまいです。

    映画は面白かった、、、かな?

  • 脳神経内科なめんなよー

  • 036
    医療系で売れていたので購入。途中出て来た登場人物になじめず下巻は読了せず。

  • うーん。
    決して面白くないわけじゃないけど、世間の皆さんが興奮して「面白い!」 「最高傑作!」と言うほどではないんじゃね? というのがわたしの正直な感想。
    キャラは確かに立っているけど、それに頼りすぎて、一般読者に対して充分に医療専門用語の説明が成されてないのがわたしにはおおいに不満でした。

著者プロフィール

海堂 尊(かいどう たける)
1961年、千葉県生まれの作家、医師。医師としての所属は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務(2018年3月時)。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家デビュー。
同作はのちに『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。映画・テレビドラマ化もされた代表作となった。

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