チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 9749
レビュー : 889
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796661638

感想・レビュー・書評

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  • 購入してから何年か経って、ようやく読みました。
    先にドラマを見ていただいたこともあって、白鳥が出てきたあたりから、読みながら仲村トオルを思い浮かべてしまった。

  • 医療用語が飛び交い読みにくいのかと思いきや、コミカルで個性的なキャラとテンポよく進むストーリーはとても読みやすくて、あっという間に上下巻読了!
    キャラクターはドラマのキャスティングでイメージが焼き付いてるせいで最初は違和感あったけど、ロジカル・モンスターがいろいろ濃すぎて、そういった違和感も解消。
    そして、ドラマではあまりわからなかったけれど、氷室先生の闇が相当深かった…。

  • 厚労省白鳥さん、登場しました!(笑)
    犯人は・・・私の記憶って中途半端でした^^;
    アクテティブとかパッシブとかイマイチ理解が付いていかないところがあったけど、
    テンポの良さにぐいぐい引き込まれていった。
    下巻を読みおえった後、もう一度上巻の田口センセの聞き取りを読み返して
    頭の中もすっきりしました!
    どうしようかと迷ってたけど、シリーズ全部読みたくなるね!

  • 【286】

  • 面白かった( ´ ▽ ` )ノ。
    解説にもあるように伊良部一郎っぽいし、京極堂シリーズっぽくもある( ´ ▽ ` )ノ。
    ただ、難をあげれば、ラストがね(´ε`; )ウーン…、大きな見どころになるはずの記者会見シーンが「あらすじ」になっちゃってるとこがね(´ε`; )ウーン…。
    そして、そこからあとのエピローグが不必要に長い(´ε`; )ウーン…くどい(´ε`; )ウーン…。
    まあ、デビュー作だし、そこら辺は仕方ないかな( ´ ▽ ` )ノ。

    次作「ナイチンゲール」、頭の方だけ読んだけど、あっちは三人称になってて少々困惑気味……一人称のほうが面白いと思うんだけど(´ε`; )ウーン…。

    2016/01/11

  • ミステリーとしても、医療小説としても、人間ドラマとしても面白かった

  • 田口と白鳥。
    &高階と桐生。

    他の人もおもしろかったけど、
    印象深かったのは、こんな感じ。

    医療関係、最近なぜか多いね。
    面白いけど、なぜか
    深く入ってこない…
    なんでだろ…

  • 田口さんの役に立った無さが酷い。それに比べて白鳥のキャラクター性と頭脳は優れている。手術の場面をもう少し詳しく描いて欲しかった。その他は及第点。

  • レビュー閲覧、ありがとうございます。
    文庫本の上巻レビューを参照ください。

    http://booklog.jp/edit/1/4796661611

    ひとこと、海堂尊シリーズはすべておすすめ!

  • 一気に読めた!と言いたい所だけど、上巻は正直読むのにすごく時間がかかった。下巻でやっと話が動きだし、あとは転がるように読み進めた

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著者プロフィール

海堂 尊(かいどう たける)
1961年、千葉県生まれの作家、医師。医師としての所属は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務(2018年3月時)。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家デビュー。
同作はのちに『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。映画・テレビドラマ化もされた代表作となった。

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