チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)

著者 :
  • 宝島社
3.78
  • (954)
  • (1581)
  • (1609)
  • (126)
  • (17)
本棚登録 : 9742
レビュー : 889
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796661638

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 少しのサスペンス

  • 第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、一気に28万部突破のベストセラー入りを果たした大人気メディカル・エンターテインメント。
    内容(「BOOK」データベースより)
    東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼する。医療過誤死か殺人か。田口の聞き取り調査が始まった。第4回『このミス』大賞受賞、一気にベストセラー入りした話題のメディカル・エンターテインメントが待望の文庫化。

    メディカルミステリ…ということで、あれだけの話題書だったにもかかわらずなかなか手が出なかった積読の一冊。
    読んでみたら文句なしの面白さでドハマリしました^^
    面倒くさがりな私はところどころ出てくる小難しい医療描写はさらっと読み流しました。掘り下げてもわからないので。でも十分楽しめた!
    他のシリーズも読みたいな!

  • 白鳥のキャラが立って下巻のほうが断然面白かった

  • 心臓をとめて行う心臓手術、バチスタ手術。難しい手術だが、高い成功率を誇る外科医、桐生。しかし、最近は術中死が続き、不審を覚えて、高階病院長に相談。主人公の万年講師の田口が調査することに。そこに、厚労省の尖りすぎていて窓際役人の白鳥が闖入。調査をかきみだしながらも、真実が明らかになっていく。スピード感や高階病院長と田口のやりとりが面白い。

  • 面白かったです。登場人物、話の流れ。すごく読みやすかったです。
    シリーズの他の作品も是非読んでみたいです。

  • 読みやすい。
    勢いがある。
    文章がストンと入ってくるあたり、軽めかな、という印象は抱きましたが、終わり方も嫌いではありませんし、好きな作品に入りますね。

  • おもしろかった。すぐにスラーっと読めた。

  • ギトギトした白鳥のキャラクターがたまらないですね。

  • 2014/2/18
    ホントにそういうタイプの登場人物が多いのか、私が好きだから選んで読んでるのかわからないけどこれも傍若無人な人が活躍するお話。
    主人公はワトソン役の田口だけど。
    ずいぶん前から映画化・ドラマ化されてたから存在は知っていたけどやっと読んだ。
    映画もドラマも見てないけど、田口を女にしちゃったのは嫌だな。商売だな。
    映画もドラマも白鳥がイケメンだ。
    飛び上るほど面白い訳ではないけど続編を読もうと思えるぐらいには面白かった。
    すでに手元にあるし。
    桐生っていう名字はそれだけでかっこいいと思ってしまう龍が如く好きの私の偏見。

  • 080211

全889件中 81 - 90件を表示

著者プロフィール

海堂 尊(かいどう たける)
1961年、千葉県生まれの作家、医師。医師としての所属は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務(2018年3月時)。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家デビュー。
同作はのちに『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。映画・テレビドラマ化もされた代表作となった。

海堂尊の作品

ツイートする