共生者 株式市場の黒幕とヤクザマネー

著者 :
  • 宝島社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796663304

感想・レビュー・書評

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  • 思わせぶりに書いてあるが、悪い奴らによる株価操縦の具体的な手法などは全くわからない。

  • 近代仕手戦の戦略の変化の変遷。カチ上げからMSCBまで。この中では焦点があたってなかったけど、ハメ込まれている個人がたくさんいることを再認識。おれもいくつか肥やしになりやしたw

    IBダイワやアーティストハウス、千年の杜や宝林・・・懐かしの銘柄の裏側を知るという意味でもトレーダー必読書。

  • かなり読み応えのある本だった。過去の相場についてあまり経験がないので、文中で語られているストーリーについてはあまり思い浮かばなかったが、経験的に理解しながら読めるよう、また将来是非とも読み返したい本。
    著者が、過去に読んだ『海外預金口座&オフショアファンド完全活用ガイド』と同じと知って驚き。一見、ジャンルが異なるが、著者のキャリア上経験した話をまとめたという点では共通している。

    p.220
    ある創業経営者が言っていた。
    「上場を維持するには、監査報酬やらなんやらで年間2億円ほどかかる。いっそ上場なんかせず、そのコストを利益として計上して、社内の給料を増やした方がいい。そうすれば会社も社員も、みんながハッピーだ」

  • 担当役員から「勉強するように」と渡された。

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