ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

著者 :
  • 宝島社
3.34
  • (260)
  • (623)
  • (1189)
  • (270)
  • (37)
本棚登録 : 6103
レビュー : 462
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796663601

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 場人物のキャラ的にはこの先も期待が持てますね。加納・玉村ペアも魅力的。猫田師長もいい。ただ藤原さんより目立っていたのが残念。
    リアルな描写とファンタジー的な要素が混ざっていたのが私には少々違和感。
    目の病気に関して多少の知識があるだけに「こんなもんじゃない」と思ってしまった。
    それに遺体の状況が衝撃的だっただけにこの犯人は納得出来ないというか…できたら「疑わしかったけど、実は犯人はこの人」という展開を期待したんだけど。

  • 登場人物の個性付けは巧いのだけど…。本作は筋が荒いのではないかと。事件に関してもチグハグで、捜査側の手段や論理構築も拙い

  • 会話に著者の年齢を感じさせる
    がっかり

  • (上下巻共通)
    向き不向きというものかもしれませんが、前作からの期待よりはちょっと評価が低くなっちゃった感じです。(^^;
    相変わらず、キャラクターとか詳細なところの書き込みとかは良いのですが、主題となる症状(?)がちょっとなぁ。
    医療「ミステリ」を期待しなければ、大変に面白い作品だとは思うのですが。
    やっぱり、これは映画にしづらいんだろうなぁ。(^^;

  • 上巻に同じ

  • 前作ほどは、引きつける何かがなかった。
    少し現実味が欠けているからかも?
    ミステリーとしては、少し薄っぺらい気もする…

    とりあえず、次も読みます

  • 9:00

  • 下巻、読みました。2018 9.18
    あれー?ミステリー読んでたはずなんだけどな。
    SFファンタジーみたい。装丁がかわいいイラストでライトノベルだったら違う感想になるけど、これはちょっと‥
    あと小夜さんが生理的に無理。うまく説明できないけどこういうタイプの女性は心底気持ち悪い。

    これは異色との事なので めげずにもう少し海堂尊氏の作品を読んでみます。

  • 20180830読了

    バチスタに比べると少しファンタジー感がある。
    全体的に面白いのだけど前作に比べると劣るかな、と。
    ブラックペアンシリーズから読み始めた自分としては水落冴子がココにでてくるのかー渡海先生が聴いてたやつー!と少しテンションあがった。
    犯人は割と早い段階でわかってしまったけど、人の関わりなど視点を変えると最後まで楽しく読めた。

  • あら、おや、そう…

    そんな風になっちゃったのね。

    この、作品が賛否両論になっているらしい原因の要素はファンタジー好きの私には気にならなかったが、天才肌と凡人肌の掛け合いをもうちょい楽しみたかったなぁ…という物足りなさはあったやもしれぬ。

    海堂作品は全作こんな感じなのだろうか?
    個人的な妄想からの意見だか、キーマンとなるキャラクターのバックグラウンドの豊富さにほぼ全員スピンオフの物語ができてしまいそう。

    桜ノ宮病院関連ははまぁ、余裕あったら読もうっと

    と思っていたから、バチスタシリーズを先に買い漁って用意していたのだか、刊行順から行くと次は「螺鈿迷宮」らしいと知って、慌てて外出していた息子におつかいを頼んだ。
    時系列で行くと、「ジェネラルルージュの凱旋」。
    こちらは用意してあった。

    どっちから読もう ಠ_ಠ

全462件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

海堂 尊(かいどう たける)
1961年、千葉県生まれの作家、医師。医師としての所属は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務(2018年3月時)。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家デビュー。
同作はのちに『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。映画・テレビドラマ化もされた代表作となった。

海堂尊の作品

ツイートする