ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

著者 :
  • 宝島社
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レビュー : 462
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796663601

感想・レビュー・書評

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  • なんかこう、コレジャナイ感

  • 発想としては面白いが、
    前2作に比べると
    ちょっと方向性が変わってしまっていて
    結果もある程度わかってしまったし、
    あまり好みではなかった。

    読み終わった後味も
    どうもすっきりしない話でした。

  • 下巻に期待したけど、上巻以上につまらなかったかなぁ。。会話のキャッチボールが洗練されてるようでただうるさいだけの感じがあり、最後もいまいち消化不良な感じ。チームバチスタが良かった分、残念!!

  • 上巻と同様に下巻もイマイチ。ファンタジー要素への拒否反応に加え、第1段の前作では感じることのなかったキャラクターの違和感(すごく作りものっぽい)が気になって、どうしても話の世界に踏み込むことが出来なかった。

  • なんともはや・・・グウの音も出ません・・・

    2008 10/16読了

  • うーん!わたしはこのSF展開は反対です!
    元々そういうもんだと思って読んだら面白いのかもだけど、前作があるから絶対そういう方面は考えられない。つか割り切れないよ!
    残念。激しく残念だ。

著者プロフィール

海堂 尊(かいどう たける)
1961年、千葉県生まれの作家、医師。医師としての所属は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務(2018年3月時)。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家デビュー。
同作はのちに『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。映画・テレビドラマ化もされた代表作となった。

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