ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)

著者 :
  • 宝島社
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レビュー : 494
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796667678

感想・レビュー・書評

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  • 無駄な文章がだいぶ整理されてきた( ´ ▽ ` )ノ。
    が、最初の四分の一くらい、まるまる「ナイチン」のリピートでびっくり(゚д゚)!。
    これ、手抜き?……(´ε`; )ウーン…
    そもそも、一つの話をむりやり二つに分割するというのはねえ……(´ε`; )ウーン…。
    医学サスペンスというより、今回は院内政治にまつわるゴタゴタがメイン。
    回想で語られるデパート火災処理のシーンが一番の見所というのもどうかなあ……?(´ε`; )ウーン…。
    映画でもあそこが一番良かった記憶があるな( ´ ▽ ` )ノ。

    刊行順で「螺鈿」を先に読んでるから、姫宮の正体は既に分かってるけど、それはいいことなのか否か?(´ε`; )ウーン…
    エーアイの重要性は、これまでの作品で十分承知した……正直もういいよ、て気もしてきた……この問題に関しては、ドーソンはかなりしつこいな……(´ε`; )ウーン…。

    2016/01/21

  • 前作と同時期の、別主人公からの視点での話し。田口先生、大活躍

  • ジェネラルの伝説が凄いとは思ったけど、どんだけ盛ってるんだろう。そして、田口は相変わらず、貧乏くじを引かされている。姫宮のキャラが凄い。

  • <上巻>2015.10.20 ~ 23
    <下巻>2015.10.23 ~ 26
    第2作”ナイチンゲール”と同時進行の物語という構成がユニーク。救急医療が小児科などと並んで病院経営には"お荷物"になっている様子が浮き彫りになっている。公共性から考えれば警察、消防と同じに税金を投入してもいい、という指摘には同感。収賄成立のトリックがチュパチャプスというのは少しチープ。

  • 『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』でおなじみ海堂尊が贈る、大人気〈田口・白鳥シリーズ〉みたび登場!伝説の歌姫が東城大学医学部付属病院に緊急入院した頃、不定愁訴外来担当の田口公平の元には匿名の告発文書が届いていた。“将軍(ジェネラル)”の異名をとる、救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという。高階病院長から依頼を受けた田口は調査に乗り出す。

  • バチスタシリーズ3作目。今作は前作のナイチンゲールの沈黙と同時刻に起こったことを別の視点から描いた作品のようです。
    上巻は愚痴外来でお馴染み主人公の田口が同期の速水のある疑惑について調べていく、といった内容になっています。
    前作で名前だけ出てきた姫宮が満を辞して登場します。このキャラも白鳥同様個性的なキャラクターしています。
    このシリーズは難しい医療用語があるにもかかわらず、とにかく続きが気になって一度読み出すと止まらない作品になっています。

  • レビューは下巻に。

  • バチスタシリーズ第三作目。
    ナイチンゲールの沈黙と同じ時間軸の中で、もうひとつ、東城大学付属病院を揺るがす告発状が田口の元に届く。
    東城大学付属病院に関わる登場人物の、また新たなスポットの当て方で、読めば読むほど、続きが気になって仕方ない。
    すっかり海堂尊ワールドに入り込んでしまいました。
    早く下巻読み切ろう。

  • 登場人物を読み込むのが若干苦痛だった。
    田口の主人公感がますます薄くなった気がしました。

  • だいぶ読み慣れて来た

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著者プロフィール

海堂 尊(かいどう たける)
1961年、千葉県生まれの作家、医師。医師としての所属は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務(2018年3月時)。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家デビュー。
同作はのちに『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。映画・テレビドラマ化もされた代表作となった。

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