ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて

著者 :
  • 宝島社
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  • レビュー :150
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796669122

感想・レビュー・書評

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  • これで海堂尊作品をもっと楽しめる。

  • 速水の短編集♪

    あの伝説が物語になりました

  • 後半の海堂ワールドが特に楽しかったです♪

  • 伝説の「ジェネラルルージュ」のきっかけとなった物語。
    海堂さんのタネあかしを読むと、時期的にムリヤリ生まれた企画、っぽい印象はありますが、速水ファンなのでついつい読んでしまいました^^
    これを読むと海堂シリーズを全読破したくなります!
    海堂さんが作家になるきっかけのハナシなど、作者のうそ偽りのない(?)文章は非常に好感が持てました。

  • 海堂作品では有名な救急外科医、速水が「ゼネラルジュージュ」の異名を持つきっかけとなった一件を描いた表題作を目玉に、チームバチスタシリーズの年表や自作解説、エッセイ等盛りだくさんの内容を詰め込んだファンブック的な内容。肝心の表題作が想像以上に短い短編であったのが残念だが、気になる事件ではあるだけにすっきり。この手の企画本をハードカバーで出版するのはどうかと思いが、年表&相関図も読了したシリーズ諸作の相関関係を整理できるので、年表も意外と丹念に読んでしまった。

  • これまでの作者の軌跡を、作者自身の手によって編まれた解説本。「ジェネラル・ルージュの凱旋」のジェネラル・速水の研修医時代の歌姫とのエピソードが書き下ろし短編として収録されてます。「ジェネラル?」を読んでいる人には嬉しいけれど、短編のタイトルをそのまま書名に持ってくるのはいかがなものかと。いかにも「ジェネラル?」のメディアミックス展開って感じ。そんなんしなくても、作者のファンだったら読むと思うんだけどね。ちなみに田野倉はこの作者、「ジーン・ワルツ」までで止まってます。「イノセント・ゲリラ?」は図書館で見かけもしない。帰ってこーい(ToT)←買えよ

  • 『ジェネラル・ルージュの凱旋』に出てくる、過去の速水先生の話。
    と、海堂尊年表とか、人物相関図とか。ま、要するにファンブックですな。

    表題作は、『ジェネラル・ルージュの凱旋』 読んでると、いろいろたまらんです。その一言があのラストに繋がったのか!とか。

    年表やコメントも、とっても面白い。そんな考えで小説を書く人がいるんだ!とか、凄く頭の回転が早い人なんだなあとか、腹黒そうだなぁとか(いい意味で。あれ?)、でも奥さん大変そうだなぁとか。
    ほんと読み応えありました。

  • バチスタシリーズおよび海堂作品のファンブック

    速水先生がジェネラルルージュと呼ばれるようになった
    若き日の話が掲載されています
    やっぱり昔から天才だったんだなー!ますますかっこいい!

    あと、びっくりしたのは、作品中で登場するAiって
    実際に海堂さん自身が提唱したものだったということ

    勤務医と作家の掛け持ちをこなしながら
    医療界に対して行動を起こしていくなんて
    本当にアグレッシブだなぁと尊敬します

    そのほかにも、作者による作品解説や、年表など
    海堂ファンにはたまらない1冊

  • 海堂尊ワールドの全てがわかる解説本。書き下ろしの短編で若き日の速水の奮闘ぶりと“ジェネラル・ルージュ”と呼ばれる所以になった事件が収録されているけど、やっぱり私は海堂作品の登場人物の中で速水先生が一番好き!速水先生が脳内で西嶋秀俊に自動変換されてるせいかもしれないけど(笑)登場人物一覧とか用語とかは飛ばして読んじゃった。だって一個一個読んだってほとんど覚えてやしないんだもん。。2012/426

  • ジェネラルルージュ速水医師の若き日の活躍を書いた短編。なぜ彼がジェネラルルージュと称されるようになったのか・・・・エピソード自体は面白いのだが、当然この程度の短編で単行本は出せない。というわけで、海堂尊の半生と過去の作品の解説が載っているが、まぁこれはよほどのファンで無い限りじっくり読むところではない。流し読みでOK。

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