言葉の発達に差がつく! 語りかけ育児実践ルール (0歳からはじめる教育の本)

著者 :
制作 : 汐見 稔幸  汐見 稔幸 
  • 宝島社
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本棚登録 : 83
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796669498

感想・レビュー・書評

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  • 子どもが苦手で、人見知り、赤ちゃんにどう接したら良いかわからない自分にとっては、語りかけってこうゆうことなんだ、と勉強になった。
    自然とやっているひとも多いかも。

    簡潔でさらっとすぐよめる。

  • 160502

    体験を積み重ねていけるような語りかけが大事。安心して喋ってもらえるように、楽な気持ちで話しかけていこう


    語りかけ育児5つのルール
    1.「今ここ」を言葉に
    2.赤ちゃんの視線の先を捉える
    3.高い声でゆっくり優しく
    4.ダメ出ししない
    5.教え込まない

  • 読んで損はない。実践あるのみ!

  • 娘が生後7ヶ月の今、夫と一緒に読んで大変参考になりました。テレビなどの映像に接しすぎると「聞く力」が育たないとか、ベビーカーに乗せている時も、子どもが何かを伝えたがっている時に応えてあげているか、など、今までの自分の育児の反省点にも気づかされ、読んで良かったです。

  • 真っ当、という印象。
    すごく新鮮なことが書かれているわけではないのだけど、丁寧。
    実際に子供が生まれて余裕がなくなったら、この真っ当さが必要になるのかも。

  • 今ここ、ゆっくり、子どもの目線を捉える。
    シンプルなのですぐにでも実践できそ。

  • 分かりやすくてよかった。
    具体例がたくさん書いてあって実践しやすいと思う。短いからあっという間に読めていい。

  • 図書館で借りて。
    新生児に語りかけるのってネタ切れしそうなイメージがあったので読んでみた。書いてあることはまともで、納得できる。

  • 赤ちゃんは言葉を発することができないだけで、言葉を溜め込んでる時期だという考え方。
    「どうせわからないから」と無言で接するんじゃなくて、語りかけをしてあげることが大事なのね。
    独り言ですらよく言うという性格上、無意識のうちにやってはいたけど、もっと意識して語りかけてあげたいなぁって感じました。
    妊娠中のことも書いてあったので、もう少し早い時期に読んでおいてもよかったかな。

  • 赤ちゃん・子供にとって、語りかけがどれだけ大事か改めて再確認できました。今度、妊娠したら妊娠中もしっかり語りかけたいです。また、語りかけの方法も教えてくれているので参考にしたいです。

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著者プロフィール

NPO法人JAMネットワーク代表・「ことばキャンプ」主宰消費者問題・子育て雑誌の記者として活躍後、1998年渡米。帰国後、アメリカのコミュニケーション教育をベースにJAMネットワークを立ち上げ、日本の親・教師と子どものコミュニケーション能力育成を目的に活動。ノウハウを「ことばキャンプ」として教室、セミナーで展開中。

「2016年 『お金のモラル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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