相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿2‾知りすぎていた女‾ (宝島社文庫 C は 1-5 「相棒」シリーズ)

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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796670487

感想・レビュー・書評

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  • かっこいいね米沢
    俳優で再生される
    しかし踏み外すと一直線だなあ
    銀行とかよりも間違いに厳しそうな組織だこと

  • ドラマの場面が頭に浮かんでテレビを観ているかのようなテンポで読了。なるほど。

  • ハセベさん作成の“米沢守”はいかにもこんな事してそう!!な米沢に仕上がってます。
    『相棒』のドラマの裏でこのような展開があってもおかしくないなぁと感じてし
    まいます。
    鑑識課での“相棒”五十嵐もすごくいい味を出してる。

    鑑識課員らしく推理ではなく物証に物証を重ねて真相にたどり着く米沢さん。
    しかしラストの意外な人物登場で思わず笑ってしまいました。

  • 相棒いりーずが結構好きですが最近米沢さんは本当に初期のころから出ていたんだということを再発見しました。
    右京さんはかなりお年を召されたと思うのですが、米沢さんってあまり変わってない。ああ、大河内さんもですが。長いよね、この二人。

    スピンオフ作品ですが、正直鑑識の専門知識は「そうか、うんうん」と思うしかないので推理は全くしませんが(笑)裏舞台の感じがわかる気がして楽しいです。
    ところで、雑種の犬の毛だったら、やっぱり雑種ってわかるのかな。
    しかし、本当に肩もこりそうだし、目も付かれそうな仕事だ。

  • 米沢さんスピンオフの第2弾、らしい。
    前作と違ってこっちは映像化された形跡がないのが残念。
    本編1本分くらいにはなりそうだけど。

    なんつーか、米沢守という鑑識課員の優秀さが際立つ造りだった。
    解剖に立ち会った後に普通に食事ができてしまう五十嵐さんとか
    強烈に小悪魔的な相楽巡査の妹さんとか
    誰かが演じているのを見てみたい気がする。
    最終的にはあまり読後感の良い結末ではなかったはずなのに
    あーよかった、というところに落ち着くのは米沢さんのキャラゆえか。

    ちょっとだけ違和感を感じたのが最後の方に出てきた大河内さんの口調。
    ああいう脅し方をする人じゃないような気がするんだけど…( ̄∇ ̄;)

  • これから、相棒を見るときに
    米沢さんに注目して、

    今こんなことを思いながら
    仕事してるのかなって
    考えて、楽しかった^^

  • 「相棒」スピンオフシリーズの2作目。これは映像化されていないのかな?だとしてもすぐに映像が眼に浮かぶのはドラマの印象が強すぎるからなのかなぁ。登場人物の数からして怪しいのは交番の人か妹か、と思ったけど、妹がニセモノというオチはなかったのかと少し残念だが(笑)、楽しく最後まで読むことができました。

  • 軽い感じで読めるお話です。
    前回のようなスピンオフというより
    本編の1話として作ってほしい感じの短編だと思います。

  • 2011年3月逝去の伯父さんの形見2冊目。

    1日であっさりと読了。
    軽い感じで読み進められるのが功を奏しているのかなと。

    そろそろ本腰入れて、伯父さんの浸った世界へと行かないとなぁと思いつつ…

  • 【あらすじ】あるマンションから男女二人の死体が見つかった。無理心中かストーカー殺人かと囁かれる中、鑑識課の米沢は焦げた髪の毛に疑問を抱く。特命係の不在で一人事件に立ち向かっていく―米沢守の事件簿第2弾!

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