ポール・スミザーのガーデン講座 選ぶことから植えるまで

  • 宝島社
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本棚登録 : 39
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796671279

感想・レビュー・書評

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  • 植物に関わるなら、道具も大事だが、観察する眼と学習する力が大事とあらためて思う一冊。多用されているイラストがとてもキュート。

  • ホームセンターの園芸コーナーでぱっと買った。
    初心者向け。イラストは彼自身が描いたものなのだろうか…表紙の印象からはほど遠く奇妙な感じになっている。ミミズのキャラクターが…。。
    内容は買いそろえた方がよい道具の紹介や、土作り、適している植物のことなど。難しいことないよ〜と言ってくれる優しい本です。
    もっと知りたくなったので他の著書も買ってみます。

  • この方のセンスがめっちゃ自分好みで大好き。

  • ポール・スミザーのガーデン講座 選ぶことから植えるまで

    ガーデニングの基本の「き」というところから、図解説明されている本です。

    最初書店で手にしたときには「このぐらいわかっているし…、立ち読みでいいかも…」と、思ってしまいました。自分の家の庭の、どこが日当たりが悪いかなんて、だれだってわかっているはずですよね。そのあと、本屋さんに行くたびに、何度も立ち読み。「なにか、根本的なことが間違っていて枯らした植物がずいぶんあったのでは?」と思うようになり、結局購入しました。

    日当たりや、乾燥の具合、土の性質など、知っている、わかっている、というのと、それに合わせた植物の管理ができているか、というのはだいぶ違うということに気が付きました。

    自然の理にかなった庭づくりは、人も植物も楽しいガーデニングの基本なのかもしれません。

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著者プロフィール

ガーデンデザイナー、ホーティカルチャリスト(園芸家)。イギリス・バークシャー州生まれ。「英国王立園芸協会ウィズリーガーデン」および「米国ロングウッドガーデン」にて、園芸学とデザインを学ぶ。ガーデンデザイン、施工、園芸全般に関するコンサルティングや講師として活動の幅を広げる。2000年「第1回東京ガーデニングショー プレゼンテーションガーデン部門」でRHSプレミアアワード(最優秀賞)を受賞。地域の環境や風土を生かし、季節の移り変わりを感じさせる多年草を中心とした自然な雰囲気の庭づくりには定評がある。2001年より10年間に渡り、休耕田を利用して自らがつくった八ヶ岳ナチュラルガーデンを舞台に、初心者からプロまでを対象にワークショップ『プランツコース』を開催。自然の理に適ったこれからの庭づくりを実践的に指導。2009年より八ヶ岳南麓に在住。一般公開している作品では、宝塚ガーデンフィールズ『英国風ナチュラル庭園 シーズンズ』及び軽井沢絵本の森美術館内『ピクチャレスクガーデン』がある。 著書に、『ポール・スミザーの自然流庭づくり』『ポール・スミザーのおすすめ花ガイド』(講談社)ほか。

「2016年 『ポール・スミザーの剪定読本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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