新装版 都庁爆破! (上) (宝島社文庫)

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  • 宝島社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796672719

感想・レビュー・書評

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  • 面白い。日本で起きたテロに政府は対応できるのか?決断力と実効性の都長
    優柔不断な首相。下巻が楽しみ。

  • アメリカの世界貿易センターの崩壊が、まだ記憶に新しい日本のクリスマスの朝、都庁の33階が何者かの手により、爆破される。

    身重の妻と娘を人質に取られた元自衛隊員の本郷は、何も出来ず、ただ見守るのみ。

    突入したSAT達21人も、犯人達の待ち伏せに会い、全滅する。果たして、人質は、そして政府の判断は?

    スリルとサスペンスが交差し、片時も目が離せません。
    都知事と総理の争いも、ハラハラします。


  • 長谷川博己主演でドラマ化されるので、読んでいるわけで。普通に面白いんだけど、2002年の本を、なぜ今ドラマ化して、何を伝えたいのか。1月2日21:00~が楽しみだ

  • 細部の詰めの甘さが感じられたが、よく知る都庁が舞台だったので、その分、面白く読めた。
    201510 完読

  • 高嶋さん詣でがそろそろネタ切れしそうなのが辛い。少し薄かったね。

  • 面白いね!個人的には・・・

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著者プロフィール

高嶋 哲夫(たかしま てつお)
1949年、岡山県玉野市生まれの小説家。慶應義塾大学工学部卒業、慶應義塾大学大学院修士課程修了。日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)研究員を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学。1981年に帰国してからは学習塾を経営。
教育関連書や児童書に関わっていたが、1994年『メルトダウン』で第1回小説現代推理新人賞を受賞。1999年、『イントゥルーダー』で第16回サントリーミステリー大賞・読者賞をダブル受賞、本格的な小説化デビューに至る。2018年に『都庁爆破!』がドラマ化された。

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