トリセツ・カラダ

著者 :
  • 宝島社
3.66
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本棚登録 : 928
レビュー : 99
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796673082

作品紹介・あらすじ

『チーム・バチスタの栄光』ベストセラー作家が、現役医師の立場から書いたカラダの取扱説明書。カラダのミステリーを解き明かそう。

感想・レビュー・書評

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  • いい本です。
    勉強になりました。
    医学の基本というか、体の基礎知識はもちろんですが、序論、総論、各論、概論や、難しいことを簡単に教えるなどのこと、分解して、理解し、教えるということなども、基本的な学習の仕組みの部分なども勉強になった。
    本当にとてもよい本だと思います。
    ただ、Aiについての部分だけは、そう思わせようとする意思というか、作為的な感じを受けてしまったので、ちょっとそこまでよかっただけにがっかりした。
    でもよい本です。
    Aiの部分も主題からのつながりもないわけではないですし。

  • 解剖学のとっかかりの為に、友達が買った本。
    とてもわかりやすく「人間の地図をかく」本である。
    イラストが可愛い。
    シンプルに、人の中身を書く方法が書いてある。
    解剖学がたのしくなりそう。

  • 勉強になるし、楽しい本です。

  • 海堂尊さんの推理小説はいくつか読みましたが、カラダについてもっと良く知っているほうが面白いだろうな~と。パラパラめくった段階では思います。自分のことは以外と知らないものではありますが、自分の臓器の位置もあまり分かっていないものですね。お腹が痛い時、胃が痛いのか心臓が痛いのか、良く分からないですもの。

    立ち読みで済ませましたが、家にあると来客時にネタを提供できるメリットがあります。お金の余裕があれば、装丁もかわいいので購入しても良いかもしれません。

  • 体の仕組みや働きなど、とてもわかりやすくてかわいいイラストもあって面白かったです☆
    こんな本が教科書だったらよかったのに…(笑)

  • すごく分かりやすい
    まさに取り扱い説明書!

    自分のこと 何でできているのか
    どうなってるのか 知り得て 嬉しかった

    自分のからだのこと 実はなんにも
    わかってない から
    手元においときたい と
    自分を構成してるのに
    まるで他人みたいな気がしてたから

    また手に取りたいです 大事なことだと

  • 改めて知る、カラダの中身であります。大脳は、重さ1200グラムとか、リアルな説明になるほど、なるほど、であります。保健体育の副読本として最適ではないでしょうか。自分のカラダの仕組み等、あまりに知らないことに、びっくりぽん、であります。

  • ●カラダの仕組みについて、ざっくり理解するのにほどよかった。

  • 【要約】


    【ノート】
    ・「学問ノススメ」で。

  • 医者ってすごいな

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著者プロフィール

海堂 尊(かいどう たける)
1961年、千葉県生まれの作家、医師。医師としての所属は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務(2018年3月時)。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家デビュー。
同作はのちに『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。映画・テレビドラマ化もされた代表作となった。

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