読むだけですっきりわかる政治と経済 (宝島SUGOI文庫)

著者 :
  • 宝島社
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レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796673891

感想・レビュー・書評

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  • この書籍は、学校で習う「政治・経済」の補足解説です。

  • 文章は口語調でやさしいが、内容的には、けっこうズバズバと切り込む辛口テイスト。日本国憲法の条文を文法的な側面からツッコミ入れまくったり、右翼左翼の論争を「どっちもどっち」と言い切るなど、かなりシニカルである。著者の個人的見解も多分に混入されているので、人によってはそれが煙たく思えるかも。個人的に勉強になったのは、国連内部における日本の立場の弱さを扱った最終章(こりゃあ放置してたらヤバいって)。

  • 読むだけシリーズ第五弾確かにわかりやすいがちゃんと理解するには、じっくり読む必要がある。

  • 政治と経済に関する口語調の辞典みたいなもの。話し口調で書かれてあり、わかりやすく伝えようという工夫がある。冷静に問題を述べる軽い感じの池上彰みたいな感じがした。後ろに索引があるので基本を調べるのには便利。

  • 安保法案とか、携帯会社のカルテル疑惑とか、何が起きてるか知ってないとヤバいかもな~でもそもそも土台が全然わからん、という私には幅広く基礎が理解できてピッタリの本でした。忘れたころにまた読み返したい。

  • 中学でいう社会の授業の中で一番、難しかった政治と経済を教科書よりも100倍分かりやすく、解説しています。

    特に今、話題の日本国憲法(憲法改正)とは、そもそも何ぞや?ということが理解できるだけでも有益でした。

    読むだけですっきり分かるシリーズは、社会の授業が苦手だった私にはちょうどいい。

  • しゃべり言葉で勿体ぶった引きをされると「映像じゃないんだから」とイラッとしますが、その点以外は分かりやすく、中学・高校の社会の復習を楽しめました。

  • このシリーズ好き!授業のための勉強に良く使わせてもらってます。今回改めて最初から最後まで読んだので登録。
    厳密な知識じゃなくて、口語で、こんな感じっていう概念の説明みたいなのがとても便利。大人が読む本ではないのかもしれないけど、勉強苦手な学生に説明するのには良いよー。星3つなのは同じシリーズの他の歴史のほうが良いなと思うからです。国語とかも読んでみようっとー。

  • 学習塾の授業のような口語体なのでとても読みやすかった。三権分立と税金の話が面白かった。

  • 勉強してない経済学部系の大学生や社会経験の浅い人が読むと良さそうな内容。

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著者プロフィール

1967年(昭和42年)岐阜県生まれ。青山学院大学法学部卒。日本全国授業ライヴ「GTP」主宰として、日本全国で児童、生徒、父母、講師、教師、会社員などを対象に講演をしている。『読むだけですっきりわかる日本史』(2008年・宝島社)がベストセラーになり、同シリーズは、累計300万部超。教育評論家として『最短期間で成績を上げる 最強最後の学習法』(2005年・宝島社)、『このノートで成績は必ず上がる!‐受験・塾・定期テスト…実戦で勝てる!』(2007年・大和書房)など、学習法に関するベストセラーも多い。

「2016年 『図解 使える日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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