新装版 ビッグボーナス (宝島社文庫 C は 1-6)

  • 宝島社
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本棚登録 : 87
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796674812

感想・レビュー・書評

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  • パチスロのことあまり知らなくても十分楽しめた。

  • 業界小説から最後はどんぱち。パチスロやらないけど面白かった。

  • パチスロが題材。

  • スロットはほぼやったことが無いのですが、楽しめました。
    「やったことが無い」→「楽しめた」です(二回目)。
    Yatta-!! Cotton Nothing ですがおもそろかったです。

  • 相棒シリーズのスピンアウトをノベライズした人がこのミス大賞を取ったという触れ込みで読んだ一冊。情景描写に無駄が多いものの、僕にはよくわからないパチスロの世界が丁寧に描かれている。プロットとしてはわりとありきたりな2時間ドラマの世界だけど、すんなりと読み解けるという点ではよいのかもしれないですね。まぁでもやっぱりみんな儲け話には引っかかりやすいということだなぁ。

  • かなり面白かった。

    パチスロ攻略情報屋を始めとした、裏社会でしか目にできない世界。

    ミステリーとしてもハラハラドキドキな飽きない展開。

    しかしこんな怖い世界に入り込まないよう、自分はまっとうな生き方をしようと思った。

    少し描写がエグいとこもあるので、苦手な人は注意。

  • 旅行の移動に読む本がなくなってコンビニで買った本。パチスロのことは分かんないし、こういう裏の世界とかドンパチものは苦手。嫌な描写もあったし、いい気分では読めなかった。

  • パチスロ業界を舞台にしたエンターテイメント。
    文章がこなれてなくて、ところどころ主語を見失いやすいのは御愛嬌。
    中身のお話はパチスロをする人なら、共感しながら読めるんじゃないかな。

    「俺はイカレテル、確かにぶっ壊れてる。だからこそヒキがある」
    そんな感覚が高確滞在濃厚を醸し出してます。

    視界の狭い思考回路だとか、時折挿入されるセックスシーンは
    下手な描写よりも、十分にこの崩れかかった世界の説明になってると思う。

    それにしても、意外に愛されていた主人公は
    納得せずとも救われてる

  • パチスロ攻略情報を売る胡散臭い会社のお話。
    会話文が面白いし、テンポも良い。主人公の独白も味がある。
    終盤はドンパチハデハデバッドエンド、で、ちょっとびっくり。

    MVP:白石

  • 起承転結あってスッキリした感じ。特に感銘は受けない作風。パチンコの世界を知れたのは面白かった。

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