運とツキに好かれる人になる 図解 雀鬼「運に選ばれる」法則76

著者 :
  • 宝島社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796675642

感想・レビュー・書評

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  • このような仕事をしていると「運」の存在を数多く体感しているのだと思う。
    「運」に対する視点が新鮮でした。

  • チェック項目12箇所。運に偶然はない!天運・地運・時運・人運の四つがからみ合ってその人の運になる。ツキも円で考える。運は目に見えない、よって、運を呼び込むには運を感じる力が必要となる、「俺って運がないなぁ」、そんなことばかり考えている人は、運を頭で考えてとらえようとしているから運を感じられない、運を自らのもとへと招くには、その流れを体全体で感じるしかないのだ。そもそも運というのは降ってくるものでも、湧いてくるものでもない、自分が運に選ばれるように常日頃から準備しておく必要がある、「運がいい」といわれる人は運やツキをもたらす方法をごく自然に実践している、普段の生活や仕事の中に、運やツキをもたらす素材をたくさん持っているのだ。私の言う「見つける力」とは、世の中のあらゆる物事の中からいいものを自分から積極的に吸収していくことを意味している、いいものを探していく中で「悪いもの」をつかんでしまうこともあるだろう、そんな時は、いいものだけを自分の中に残し、悪いものは捨てていく、それが「見つける力」であり、その力を磨いていくことで、あなたと運の距離は確実に短くなっていくはずだ。ツキが落ちてきたなら、運はどのように変化したのかを見定め、自分の足元見つめ直すことが肝心だ、それまでのやり方や努力の仕方に何か問題がなかったのか、それらをしっかりと確認し、問題点が見えてくれば修正することも可能となる。「何も楽しめない人」は便利な現代社会の中ですべてが依存的になってしまい、自ら何かを切り開こう、生み出そうという気概を失ってしまっている、「自分だけ楽しむ人」も自分の殻に閉じこもってしまっているから、まわりの人を楽しませることができない、もっとも運を招くのは「まわりにも楽しみを与えられる人」である。「なんでも100%」という感覚でやると、成功すれば自信過剰となり、失敗すれば自信を喪失することになる、そうやって浮き沈みの激しい生き方をするより、20%の余裕を残しながら日々生活したほうが気持ちもいいし、運はそんな気持ちのいい人のもとへやってくる。努力したことを誇らず、努力できたことに感謝する、そうやって生きていける人に、運は何度もやってくるのである。「あいつ、信じていたのに変わりやがって」と思うのは、自然に対して「晴れてたのに雨になりやがって」と思うくらいナンセンスなことなのだ。人は誰しも必ず何かにすがって生きているもので、永遠に真の「自立」などできないのだ。

  • 野生

  • 尊敬するライフオーガナイザーさんがブログで紹介していたので読んでみた。

    「運を感じる力を磨く」大切さを説いてくれているのだが、

    目から鱗な考え方も惜しげもなく沢山伝授されていて

    これからの生き方が変わる感触を得た!

    桜井章一さんの語り口も素敵です!

  • 伝説の雀鬼、桜井章一による、「運」との付き合い方。図解が意外にわかりやすくてよかった。基本にあるのは「運」というものの予兆のような、わずかな変化にに気づく「感覚」を普段から磨いておくこと。いつも悩んでいる人は、頭で考えているうちにタイミングを逃してしまうから、運が逃げていくのだろう。自戒を込めて。あらためていい気づきがあったことに感謝したい。

  • 今までの運の本と違い、新しい切口の運についての本だと思った。これは持ってて損はない。

  • 全く違うジャンルの本の風を自分の心にいれてみようと思い、買ってみた本。 はぁ~なんかスッキリしたぁ。修羅場をくくってきた著者が語る言葉はとても深い。一読する価値あり。

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プロフィール

1943年東京都生まれ。大学時代に麻雀を始め、裏プロとしてデビュー。以来引退するまで20年間無配、「雀鬼」の異名を取る。引退後は「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開き、麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を始める。

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