のはなしさん

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 960
レビュー : 103
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796675871

感想・レビュー・書評

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  • エッセイ集第三弾。安定して面白い。やはりラジオリスナーであるほうがより楽しめる。最後の5代目円楽の通夜に行くエピソードは丸々書き起こしだが、これが一番の傑作。ラジオでのエピソードとまた趣が違うが、さすがの構成力で余韻の残し方がすごい話。

  • 伊集院光のトークスキルがそのまま反映されたような小説。
    馬鹿力で言ってた話もあったりして、あ〜あれねと知ってる人ならニヤける。
    ざっくばらんとした書き方だけど、まとまりがあって読みやすい。
    1巻から読んでるが、加筆が洗練されてきているのがわかる。
    最後の話はちょっと心にキた。

  • 深夜の馬鹿力好きなら笑えて共感できると思うよ

  • 相変わらず面白い。
    ラジオの伊集院、テレビの伊集院、作家の伊集院。
    どれも好き。

    ラストの『んー』の話は、グッと来るものがあった。

  • エッセイ

  • 早く文庫にならないかな。(200)

  • いろんな物事を独特の視点で面白く書かれたエッセイ。寝る前に少しづつ読むのが毎日の楽しみでした。

  • 先代圓楽の葬儀にまつわる話がよい

  • 伊集院 光=雑学のイメージなので雑学の本かと思っていたが、日記のような感じ。

  • 「モテそう」と言われるのが嫌だという友人がいて、
    「それはつまり実る恋をしてなさそうってことな気がする」
    と言っていたのですが、
    スキャンダルが多いのが恋愛の達人というのはおかしい、というのも
    同じ考え方かなと思いました。

    浮気して当たり前という風潮、確かに疑問です。
    自分がだらしないだけなのに、そういう人に限って
    浮気しない人や「うちの人は浮気しない」という奥さんを
    馬鹿にするのが私も昔から腹立たしかったです。
    本当はそう思っているという人が多かったから
    「かみさんが死んだら次の日僕も死ぬ」という伊集院さんの言葉は
    たくさんの人をほっとさせたのだろうと思います。

    『恋愛の達人の称号はこの人にあげれば良いと思った。テレビと言葉の影響力についてより深く考えようと思った。靴下は洗濯物のかごに入れようと思った。』
    のくだりが、真面目なのに面白くて良いなと感じました。

    良い話だけれどオチがついているという意味では、プレゼントの話しも同じですね。

    私も占いで頼んでもないのに「今日の運勢は最悪」と言われるのが不愉快で
    占いコーナーのある番組は見ないようにしていました。
    占い自体のイメージ低下にもつながる気がします。
    石井ゆかりさんに出会うまで、占いは身勝手で適当なもののイメージでした。

    田舎出身なので、水道水の話もよくわかりますし、ねぎタン塩のうまい焼き方も疑問です。
    読書の仕方も、手当たり次第読むし、つまらないなと思っても、一応最後まで読む方なので共感しました。


    白昼夢のはなしはなんだか切ないです。
    ラジオを聞いていても思うのですが、こうした切なかったり不思議だったりという話も好きです。

    最後のお話で、存在が大きすぎて人というより母校が廃校になったようなというたとえがなるほどと思いました。
    あまりに存在が大きくて、悲しくておいおい泣くとい

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著者プロフィール

タレント

「2020年 『世間とズレちゃうのはしょうがない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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