ラベンダーの誘惑 (宝島社文庫 C な 3-2)

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  • 宝島社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796675888

感想・レビュー・書評

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  • 最後、、なぜ、あんなことになった?

  • おもしろくなかった

  • 裏表紙に「新たな官能の世界」と書いてたので期待したんですが・・・。 主人公を取り巻く殆どの登場人物が何か気持ち悪い。ある意味ホラーやわ。 官能がどうこうって書かない方が読み易いんと違うかなぁ?多かれ少なかれ何かに依存する事って誰にでも有ると思うから理解は出来る内容やし。

  • アロマと宗教とエロな話。何が言いたいのかさっぱりわかりませんでした。

  • 男のエロは衝動的だが持続性がない。

    それに比べて女のエロスは持続させながら、更に形も変えていく。

  • 新興宗教もの好きだしおおむねおもしろい。
    結末は納得できるものだった。

    女性にとって、カリスマが見た目が美しいところでまず虜になっていってしまうのって、
    何となく自分はそうじゃない気がするけど、よくある設定で、
    仕方がないように思えるけど、そうじゃないのも読んでみたい。

  • 官能小説っぽい帯コピーはテキトーだなぁと思った。さすが宝島。まぁ、おかげで読む前の予想や期待をうまく裏切ってくれて面白かったけど。
    帯に書いてある過激な表現は一部だけ。これは現代人が宗教やカルトといかに関わり、そこから脱却してゆくかの物語だと思う。特にラストシーンとか。
    なにかにすがって変わろうとすることの虚しさがよく理解できた。

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