のはなし にぶんのいち~キジの巻~ (宝島社文庫 C い 6-2)

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  • 宝島社
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レビュー : 61
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796676441

感想・レビュー・書評

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  • 少しも飽きずにながら見ができました。
    伊集院さんの考え方は面白く、私もいつか伊集院さんのように話したり、書いたりできたらいいなと思っていました。
    本書を読むとその特異な発想方法の一端が見えた気がします。
    とっても面白かったです。

  • -108

  • これは単行本で読んだんだけど、文庫版は二分冊になって、カラーページが追加されているではないか。そのカラーページがすごくくだらなくて良いなあ。VOWとはどこか少し違ったテイストで楽しい。

    私は総じてお笑い芸人さんがちょっと苦手。加齢と共にお笑いポイントがわからなくなってるってことなんだろうが、特に攻撃的な芸風の人がダメだ。でも、どういうわけか伊集院さんは好き。結構下ネタや乱暴な話もあるんだけど、圧迫感がないというか、気に障るところがないというか。おしゃべりも文章も気分がいいなあと思う。

  • 伊集院光さんのエッセイ第二弾。テレビのクイズ番組で見るだけの人だったけど、憎めないやんちゃな子ども時代の話、苦労の落語時代の話、ほのぼのした家庭の話、身近な荒川区出身で(しかも多分西尾久)あることも相まって一気に親近感が湧いた。
    話によって当たり外れがない、短いのにオチがどれも良い。イヌの巻の方が写真集は良かった。

    「寝言」「乗り過ごした!?」の2つと「ビョンビョンぱっちん」が良かった。

  • 何度か出てくる楽太郎(今は円楽)師匠との距離感とか、やりとりの話が好き。あとお父さんとの話が好き。
    面白いなぁ!

  • 2017.3.7読了

  • こんなエッセイ集を、今まで誰も読んだことも見たこともないはず。

    伊集院光がメールマガジン用に書いた、たくさんのエッセイの中から爆笑!感動!鳥肌!話を
    厳選ピックアップ。

    さらに今回、文庫本にあたって伊集院光撮影の「謎の写真コレクション」を特別に大公開。

    どこから読んでも楽しめます。

    **************************************

    伊集院光の師匠が、三遊亭楽太郎(現在の三遊亭圓楽)なんて知らんかった。落語家さんやってんな。

    何でも知ってる雑学王で、誰にでも優しい印象しかなかった。
    この本を読むまでは。

    この本はすごい。
    自分の事、師匠の事、奥さんの事、身近な出来事や失敗談など、いろんな経験をおもしろおかしく書かれてる。

    って言うか、全部実話やから、おもしろおかしく書いてるんじゃなくて、純粋に面白いってな感じ。

    TVでは決して見ることのないほんまの伊集院光を、この本にはいっぱい詰まってる。
    面白ろかったー。

  • 伊集院さんのエッセイ第二弾

    相変わらずラジオの小話を聞いてるみたいで楽しかった。

  • 「のはなし」を文庫化する際に二つに分かれた作品です。
    伊集院節炸裂の短いエッセイが盛りだくさんです。
    僕はトイレにおいています。クソのお供にどうぞ。

  • よかった。奥さんと仲がいいね。

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