もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦へ (宝島社文庫)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 459
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796678124

感想・レビュー・書評

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  • 続編。相変わらず主人公に魅力は無いんだけど、
    なんとなく読んでしまった。

  • オサキシリーズ。
    江戸の庶民の物語という感じで、読んでいて楽しい。すごく読みやすく、あっという間に読み終わりました。
    あんまりあやかしが活躍しないんですよねw結局オサキはケケケって笑っているだけだし、主人公も結局何もしていないw
    勝手に問題が解決していっているような感じですねw
    こわもての親分とか、お稲荷様のキツネなど、色々魅力的なキャラがいるので、もっと動かしてあげればよかったのに。。。と思いつつ。
    オサキは主人公なのかな、主人公はオサキ憑きのほうなのかな?オサキがいまいち可愛くないのがちょっと残念。
    ラブコメ要素はほとんどないんですが、まあ軽いのである意味ラノベですねw(せっかく色男設定なので、モテモテにして見るとか)

  • シリーズ2作目。
    サラッと読めてしまいもの足りない感は拭えないなぁ

  • 相変わらず雰囲気が好き。参加者に異名が有り、技の名前も有るのでTVチャンピオンか少年漫画を思い浮かべられて読み易い。ただ、オチが弱いのかサクサク進み過ぎるのか何か物足りん。たぶん放火魔の正体より、しげ女と蜘蛛ノ介の正体が気になるから物足りんのやろなぁ。しげ女と蜘蛛ノ介の正体が分かる時まで読み続けたいと思うので早く続編を御願いしたいです。

  • オサキシリーズ2作目。
    軽い江戸町人ものを読みたくて、読み始めたシリーズだけど、1作目に比べたら今ひとつ……
    しかし、3作目も借りてきてしまってるのであった。

  • シリーズ2作目。とても読みやすく、楽しく江戸情緒が味わえる
    作品。 周吉とオサキのコンビは相変わらずでしたが、お琴の母
    ・しげ女が事の成り行きを、何もかも知っているという素振りが
    気になりました。
    しげ女の正体、または事の成り行きを見通せる理由の謎が
    いつ解き明かされるのか楽しみです。

  • オサキモチとオサキ。

    今回はうなぎ大食い合戦!
    鰻のひつまぶしをお茶漬けで食べたくなる一冊(涎)

  • 最後の最後に大食い大会です(笑)
    タイトル、解らなかった(*゚ロ゚)

  •  タイトル通りの大勝負が繰り広げられるのですが、そこに行くまでの過程も勝負の内容もさらーっと書いてあって、拍子抜け。いろんなことをすっ飛ばして結論に持って行っている感じ。あっという間に読めるけど、心に残るものがほとんどなかった。登場人物の設定等は好きなんだけどなぁ。

  • ストーリー自体には特別これといった特徴はないものの、オサキの妙な可愛らしさと、事件が起きるにもかかわらず緊張感に欠けるほのぼのとした雰囲気に惹かれる作品です。
    語尾の「~ねえ」がいい。

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