読むだけですっきりわかる世界史 近代編 コロンブスから南北戦争まで (宝島SUGOI文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796678155

感想・レビュー・書評

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  • 新書文庫

  • タイトルの通り、世界史初心者でもすっと頭に入ってくる。内容がつかみやすい。

  • 十四世紀〜十九世紀くらいまで。
    大航海時代やルネサンス、ルターの宗教改革とか。
    産業革命による機械制工場、重商主義とか。
    フランス革命にナポレオン、マルクスの共産党宣言とか。
    大英帝国の繁栄、アメリカの独立や南北戦争とか。

  • ヨーロッパが世界進出して悪者になる時代(オイ


    リンカーンが奴隷制度が嫌いで解放したんじゃないって思うと色々複雑になるなあ。
    それだけ政治って難しいんだろうけど。

  • 久々に世界史勉強したいなあと思っていたところでの入りにはライトで良かったです。
    個人的には、現代とのつながりも交えているところが教科書にはない一番の良さかなと。

    現代の政治家やお隣りさんたちのことを皮肉ってるのも嫌いじゃない。でも、ちょいちょい入れてくるあたり、かなり腹立たしく思っているのは伝わってくるけれど、もう少し抑えた方がよかったかも。偏っていると誤解されかねないのがもったいない。

  • わかりやすいかどうかは別にして、単純に歴史ストーリーとして面白かった。
    オレ自身、世界史に関する知識はほぼ白紙やったから、新鮮な情報ばっかりやった。

    ただ、ちょっと偏ったものの見方をする人なのかもなー、という印象は受けた。
    歴史の中で一面的なものの見方をすると、そこから派生して、自分の考え方にまで影響を及ぼすことが多い。
    この本の著者は、良い面を紹介した後は悪い面を紹介するなど、出来る限りのフォローはしてるものの、支配階級層に対する嫌悪感は明らかやし、何より北朝鮮(←実名は出してない)と日本の政治家(←同じく)のこと、悪く言いすぎww

    ただ、そういう面も含めて、歴史をどう捉えるかっていう観点を紹介されていて、それはそれでよかったと思う。
    途中で挟まれてる小話とか逸話も、くすっと笑えるものが多かったし、豆知識の紹介をしながらも歴史の流れに沿った展開はされてたし、評判がいいのも理解できる。


    ★4なのは、肝心のオレ自身が、十分に理解できたとは言えないからwww
    繰り返し読んで、自分なりの歴史観を身に付けられればと思う。

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