人づきあいが苦手な人のための「コミュ力」の鍛え方

著者 :
  • 宝島社
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  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796680929

感想・レビュー・書評

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  • 資料ID:98110239
    請求記号:159||K
    配置場所:工枚普通図書

  • 読書レポート:人づきあいが苦手な人のための「コミュ力」の鍛え方 久米信行著 | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=4528

  • 話す技術を書いたコミュ力アップ本を書いた本は他にもあると思いますが、この本は技術のことはほとんど書いていません。
    話し方というよりは、自分の引き出しを増やして話す中身を増やす心がけと行動を書いています。
    「話すことなんてないしなー」ということでコミュニケーションが面倒になっているようなら、今すぐこの本を読んで書いてあることを行動にうつしてみるべきです。

    失敗を恐れずに挑戦する。
    アウェーに飛び込む。
    反対のことをしてみる。
    といったような、この本に書いてあることを意識して過ごせば話せることも話せる人も増えて日常がもっと楽しくなるはず!

  • 「ヨソモノ」の利用と音楽をシャッフルして聞くことが新しくてためになった。

  • 相手が言いたいことをひきだす

  • 自分から声をかけられない、言いたいことが言えない、話し方の本を読んでもダメ…
    話ベタ・人見知りでも本物のコミュニケーション力が身につく34のアドバイスが書かれています。

  • 『自分がコントロール出来るのは今だけ』という言葉が、いつも過去を後悔し未来を憂いてばかりいる自分には一番印象的だったかも。
    コンテンツによって具体的な方法や例えが載っていたりいなかったりするような気がしたのですが、私の読解力不足なのかもしれません。

  • 「人との出逢いは化学反応のようです」
    というところが良かった。
    自分が変わるのは他人からの影響が大きい。
    どんどん人とコミュニケーションを取ろう。

  • コミュニケーションの本との事で購入したが、なかなか内容は深かったと感じた。

    読み終えるとなんだか明日から頑張ろうという気になり、こう思うことで色々な事にも積極的に行動したりしようとして会話ができるようになるかもと思いました。(著者にはこういう意図はないかもしれません)

    ともかくコミュニケーションの基本は自分の気持ちの持ちようだという事を教えていただいた気がする。

  • 一人旅・一人飯をして、新しい発見や知らない人との触れ合いを通じてコミュ力を鍛えたいと思う。

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