守護天使 みんなのキズナ (宝島社文庫)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 125
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796682299

感想・レビュー・書評

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  • ・8/18 読了.よしさんに借りた第二弾.ドタバタ度が上がったけどSNSをもっと取り入れてて趣向が多少変わってた.ただ恋愛からは遠くなったかな.

  • 前作の守護天使同様、なんともハチャメチャなストーリです。リアルティを追求するとちょっとそれは、とツッコミどころ満載ですが、最初からそういうものだと思って読むと素直に面白い。個人的には前作の方が良かったな。

  • 前作はそこそこ面白かったのに
    今回は色々詰め込んで暴走!!
    残念、無念、がっかり君…il||li _| ̄|○ il||l
    前作はそこそこリアリティがあったけど
    今回ははっちゃけた感じでその違いに違和感があった
    前作読まない人にはこれぞエンターテイメントと思うかもしれない



    啓一、ヤマトは今回も村岡のゴタゴタに巻き込まれる

    村岡に呼び出されて行ってみると
    村岡と一緒に見知らぬ大男"ゴロー"が手錠で繋がれていた
    大きな身体、でも中身は子供の"ゴロー"
    ゴローは知らず知らずのうちにヤクザの抗争に巻き込まれていて
    ヤクザに追われ命の危険が!!
    村岡はそんなゴローを助けようと
    ゴローの生まれ故郷函館を目指ざす…

    啓一がやっているSNS-ピクシィのピク友の助けを受け
    北へ北へと向かう4人


    私からみれば函館の記述が変で函館弁が微妙!!←実はここが引っかかる!!(-ω-;)

  • 2作目にしてレギュラー陣が馴染んできた感があり、テンポも良くて読みやすい。
    でも、それ以上のコメントを思いつかないところが星3つ。

  • 「守護天使」の続編。

    今回も大笑いさせてもらいました。
    仕事で遅くなって疲れた時でも、
    通勤電車の中で思わず笑ってしまうほど。

    良いストレス発散になることをお約束します。
    でも、「守護天使」を未読の方は、まずはそちらから。
    その方が楽しさがアップすると思いますよ。

  •  初版読了。


     前作が良かっただけに、続編にあたる今作でどのように物語が展開するのか、多少なりとも期待して読み始めたのですが…。


     期待はずれでした。


     「守護天使」というキーワードで、違うアプローチをしながらの展開でしたが、正直、微妙でした。


     とくに結びに向かっては完全に駆け足的に展開され、〆切ギリギリに書ききったかのような締めくくりも「うーん、もうちょっとなあ…」と、カンジました。


     読みやすさはあいかわらず良かったですが、もう少しいろいろとまとめあげてほしかったです。

  • 結構、面白かった。

  • 続いて続編も読了。

    こちらは流行の要素(SNS)を取り入れた作品になってます。

    道々でSNS上で知り合った人々に助けられる主人公なのですが、
    余りに善意な人が多すぎてちょっとリアリティが低いですね。
    現代はもっと没干渉な雰囲気をまとった人が多いと思うので、
    さすがにこんな展開はないだろう、と思っちゃいました。

    また、終盤でSNSの人々が大挙して押しかけるシーンも
    集まった人々の気持ちの描き込みが足りていないので、
    イマイチリアリティがないという惜しい感じでした。
    しかも結構あっさり終わっちゃうし。

    とはいえ、軽く読めるという意味では非常に楽でしたし、
    1作目以上に笑いの要素が強力になっているので、
    非常に面白く読めました。

    突っ込みどころ満載だけど、ギャグ小説だと思って読めば
    非常に面白いのではないでしょうか。
    ま、汚い描写も多いんですけどねw

  • 物語中盤のテンポが良かっただけに、中途半端さ(特にオチがついていないように感じるラスト)がただただ残念でならない。

  • 2011/09/29
    自宅

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