もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する (宝島社文庫)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 308
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796684798

感想・レビュー・書評

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  • 古本屋さんで見つけてなんとなく買った本。
    なのでこれがシリーズ3作目と知らずに読みました。
    (今見たら裏表紙に書いてありましたが・・・)
    軽くて面白いので他のも読んでみようと思います。

  • 謎の人物が登場。オサキに更に謎が。蜘蛛ノ介もなんか謎が増えた気がするし・・・。あーっ!もーっ!事件はどうでもええから何か1つぐらい解決してくれーっ!表紙は相変わらず可愛らしいのに中身はイケズやわ。ツンデレやなくてデレツンや。 時代モノに詳しい人には蛇足かも知れませんが自分には説明が欲しい箇所が何個か有りました。例えば「石部金吉」や「小言幸兵衛」は誰か分かりませんでしたし、「棒手振りの手伝い」は手旗信号か布団叩きぐらいしか思い浮かびませんでした。因みに検索したので分かりましたが教えてあげません、ケケケッ。

  • オサキシリーズ3作目。
    ☆2に近い☆3。
    うーーん、軽く読めるんだけど、なんだかなあ…まだ続くみたいだけど、もういいかな。

  • 時代物というよりラノベ感覚で読みやすいです。シリーズ物ですが単巻でも十分楽しめます
    何時も思うのですが、タイトル付けるの下手ですよね(..;)

  • オサキシリーズ第3段。今回はオサキはほとんど活躍せず。
    周吉もいい加減はっきりしなさすぎて、お琴ちゃんが可哀想すぎるような…そろそろなんとかしてほしいところ。

  • これまでの3冊の中では、一番、展開がしっかりしていたのではないかと思う。細かいことを気にしなければ、さらっと読める楽しい小説だと思う。

  • 軽〜いねぇ。
    あっという間に読み終わっちゃった。
    ちょっといろいろ気を持たせ過ぎかな?

  • オサキシリーズ③
    オサキが婚活、と思ったけど違った。
    どっちかっていうとお嬢さんかな。
    周吉も女装して参加しちゃってたけど。
    でも、女装してまで守りたいのなら、すべてをバラしてしまって結婚してしまえばいい。
    それかもうすっぱり諦めて、また山に帰ればいい、と思うけど。
    鈍い、とかいう問題じゃなくて、なんだかいい歳をして子供みたいだ。

  • 第三弾
    疱瘡が流行し、これに絡み、お江の霊までが出てくる。
    私は知らないがお茶々が疱瘡にかかったのは事実なのか?
    それにしても周吉がお琴との件、ぐずぐずしているから、やっかいな事件に発展する。

  • オサキシリーズ三作目。キャラが乗って前の巻よりさらに読みやすくノリがよい。ただこのかたの作品はもうひとつシリーズになっているのを読んでいるのですが、キャラの構成が一緒なのが気になりました。

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著者プロフィール

1972年、千葉県生まれ。2010年『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』でデビュー、一躍人気に。「オサキ」シリーズのほかに「ぽんぽこ もののけ江戸語り」「ぽんぽこ もののけ陰陽師語り」「神田もののけ人情語り」シリーズなど。

「2018年 『黒猫王子の喫茶店 猫も歩けば誘拐される』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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