ヤクザ1000人に会いました! (宝島SUGOI文庫)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 65
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796689090

感想・レビュー・書評

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  • ヤクザジャーナリスト?の著者が最近のヤクザ事情について書いた本。
    すごく面白かったw

    「指なんかもらっても本当はどうしようもない」とか、それはそうだろうな!
    またこの著者がヤクザに対して無記名式でやったアンケートが面白くて、「子供の頃の夢は何でしたか?」とか、「親分に自分の女房を寝取られたらどうしますか?」とか。
    自分のイメージと違うところも合ってるところもあったけど、ヤクザも人間なんだなあというのが感想。

    著者も書いていたように、金や女の話よりも、「ヤクザの家の冷蔵庫にはなにが入ってるのか」の方が断然気になる!
    著者にはぜひ、次回アンケートにこの項目を含めてほしい。

    あとは愛人は自分以下の愛人のことは知らない、というのも面白かったなー。

  • ヤクザ関係の記事を書いてきたライターによる「ヤクザの実態解説書」。

    ヤクザへのアンケートがおもしろい。案外、実録誌などでは聞かないようなことも聞いている(親の職業、なんでヤクザになったのか、など)

  • 20140921読了

  • 映画や本の中のヤクザと実際のヤクザとは違うのね。
    アンケートの結果が興味深い。

  • 著者がヤクザへの取材を行ったという実話集。
    1000人というところから実は統計データなどがのっていたりする。
    つまりアンケートの集計結果がのっているのである。
    ヤクザへのアンケートをとることの難しさも記述されており、
    著者がいかに工夫をしているのかということと
    研究をかさねていることが理解できる。

    どうでもいいが、名刺ジャンケンはこの業界にもあるんですね。

  • 12-23 1/21-2/5

  • リブロ錦糸町楽天地にて購入。未読。(2012/1/22)

    3番乗り。気になる。(2012/1/22)

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著者プロフィール

鈴木 智彦(すずき ともひこ)
1966年生まれのカメラマン、ライター、ジャーナリスト。日本大学芸術学部写真学科へ入学後、すぐに中退。スタジオマン、アシスタント、フリーカメラマンを経て『実話時代』編集部入社。2000年にフリーのカメラマン兼ライターとなる。ヤクザ・暴力団に詳しい「暴力団取材のエキスパート」。
代表作に、映画化された『我が一家全員死刑』、『潜入ルポ ヤクザの修羅場』、『ヤクザと原発 : 福島第一潜入記』。
築地市場への潜入労働も行った『サカナとヤクザ: 暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う』を、豊洲市場の開場日2018年10月11日に刊行。

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