ディズニー式 サービスの教え (宝島社新書)

著者 :
  • 宝島社
3.50
  • (2)
  • (4)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 41
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796696289

作品紹介・あらすじ

9割がバイトでも成功する秘訣。働くこと、育てること感動を生むサービス。ディズニーの流儀がつまった一冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • もう一度読み直そうと思います。

  • 請求記号・689.3/Ko
    資料ID・310006660

  • ディズニーのホスピタリティについて分かりやすく書かれている。同じような本は多いし、書かれている例など知っていることがほとんどなので、何か真新しいものを得られたというわけではないので、似たような本を読んでいて「もういい」と思っている人は読まなくてもいいと思う。
    個人的には、こういうようなホスピタリティは何度でも叩き込んでみてようやく身に付くと思っているので、あらためて自分の行動を見直す良い機会になった。
    最近とみに忙しくなっていて、仕事の効率化を考えることが多い時期だったので、確認の意味でもこの本は参考になることが多かった。

  • 人が財産。
    同じような本が幾つもありますが何冊も読むと脳に刻まれる感じがします。
    仕事内容は一切興味がないのですが、会社としては魅力をかんじます。
    楽しく仕事ができる仕組みを作っていきたいものだと感じました。

  • 著者が東京ディズニーランドの教育担当者だったため、ウォルトのサービス哲学についてブレなく記述されています。
    各規律&サービスをただ論じているのではなく、それらが生まれた理由(エピソード)がふんだんに盛り込まれているので、読み物としても面白いです。

    「感動するサービスをできる人材の育成法」が書かれていますが、サービス業関係者でなくとも社会人(とくに後輩・部下を持つ方)には是非一度は読んでほしい一冊(*^^*)

    とても読みやすいし、おすすめv

    ただし、内容はほぼ「9割がバイトでも最高の感動が生まれる ディズニーノホスピタリティ」とも被っているので、既読の方は読まなくてもいいかな・・・。どちらの著者もディズニーで働いていた方で、ディズニーフィロソフィーの心得の持ち主なので、書いている内容は似ています。

全6件中 1 - 6件を表示

小松田勝の作品

ツイートする