マリア 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)

著者 :
  • 宝島社
3.68
  • (11)
  • (22)
  • (27)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 181
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796698771

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 評価は4

    内容(BOOKデーターベース)
    警視庁鑑識課に勤める原麻希は、奈良での失態を受けての謹慎中に、友人の離婚式で原田という刑事から相談を持ちかけられる。とあるアパートの一室で見つかった女性の自殺体が、他殺ではないかと言うのだ。現場に残っていたゲソ痕から、麻希は恵比寿の女子高へとたどり着く。そしてそこで、第二の事件と遭遇するが―。ついに宿敵リクルーターの素性が明らかになる!?映像化もされた人気シリーズ第3弾。
    著者について

    両親を殺して保険金で何くわね顔で生活する高校生。
    二面性を使い分ける高校生。怖い怖い。

  • 警視庁鑑識課に勤める原麻希は、奈良での失態を受けて謹慎中に、友人の離婚式で原田という刑事から相談を持ちかけられる。とあるアパートの一室で見つかった女性の自殺体が、他殺ではないかと言うのだ。現場に残っていたゲソ痕から、麻希は恵比寿の女子高へとたどり着く。そしてそこで、第二の事件と遭遇するが…。ついに宿敵リクルーターの素性が明らかになる!?映像化もされた人気シリーズ第3弾。

  • またまた一気読み。これまでの3作中一番面白かった。親子や同期の女友達間の葛藤がよく描かれていると思います。ハラマキの卓越し過ぎた推理力や観察力にはそろそろ飽きるかなとは思いますが、展開が早くて飽きさせません。

  • 警視庁鑑識課に勤める原麻希は、奈良での失態を受けての謹慎中に、友人の離婚式で原田という刑事から相談を持ちかけられる。とあるアパートの一室で見つかった女性の自殺体が、他殺ではないかと言うのだ。現場に残っていたゲソ痕から、麻希は恵比寿の女子高へとたどり着く。そしてそこで、第二の事件と遭遇するがー。ついに宿敵リクルーターの素性が明らかになる!?

  • 面白かった。シリーズ第3弾だが、間延びせず、物語全体としても話が進展している。女性登場人物が単にいい人でないところもアクセントになっている。第4弾も期待。

  • ハラマキが娘と徹底的にぶつかる
    未熟な母親は現実から目をそむけて
    仕事に逃げる
    死にかけて娘も少し優しくなるww

  • シリーズ3作目。前の奈良の話はとにかくややこしく感じたので、それに比べるとすっきりしてるが、どうも最後の謎解きが物足りなかった。明らかに続く感じで終わるのってあまり好きじゃないなあ~

  • 面白かった!!
    愛香って。。と完全乗せられてしまいました。
    菜月ちゃんが難しい年齢でもどかしいなぁと感じたけど、今後うまくといいなぁと思います(>_<)
    リクルーターと今後どんな展開があるのか楽しみです。

  • アゲハ、スワンに続くシリーズ3巻目。とても面白く読ませていただきました。
    今まではタイトルが背望会リクルーターが仕込んだ犯人の名前だったんですが、今回は違います。
    名門キリスト教系女子高校のチアリーディング部に起きた殺人事件と、腐乱した自殺死体?とが絡み合う事件に、背望会が絡んでいる。
    原麻希も広田も今回は被害を受けます。それにしても原麻希の捜査推理能力恐るべしです。

  • やはりつまらなくはない。

    スピード感もあるし・・・

    ただ主人公が勘だけで動いて逆に捜査を引っ掻き回してるような

    気がする。

全22件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1977年、埼玉県生まれ。2008年に『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞し作家デビュー。著書には、「女性秘匿捜査官・原麻希」シリーズ(既刊11冊)「警視庁53教場」シリーズ(既刊2冊)『ダナスの幻影』『葬送学者 鬼木場あまねの事件簿』などがある。取材力に優れエンタメ魂に溢れる期待のミステリー作家。本作は「水上警察」シリーズの第4作。

「2018年 『海底の道化師 新東京水上警察』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉川英梨の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

マリア 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)を本棚に登録しているひと

ツイートする