マンガ版 ジェネラル・ルージュの凱旋 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

著者 :
制作 : 高遠 るい 
  • 宝島社
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本棚登録 : 327
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796699792

感想・レビュー・書評

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  • バチスタシリーズのコミカライズ、第2弾。
    かなり癖のある絵柄ですが、内容はいい感じに伝わってきました。

    - 医療とはいわば身体の治安を守る社会制度だ
      治安維持と金儲けが両立できるものかよ

    "将軍"のこの言葉は今でも強く、響いてきます。
    2006年当時のこの状況、悪化の一途をたどっているだけにも感じますが、、はてさて。

  • カッコいいけど。バチスタほどのインパクトはない。

  • 速水先生素敵すぎる。

  • 海堂先生の作品の中で一番好きです。チュッパチャプスが食べたくなります。笑 ドラマも良かったね。でも活字で読む方がジェネラルがかっこいいんだよなー。

  • チームバチスタ、ナイチンゲール、と続いた海堂作品の三作目。一番面白かったが、白鳥の活躍がなかったのが残念。このシリーズは彼の登場なしには語れない。
    但し、田口、島津、速水のトリオ設定は楽しめる。嫌味な沼田のキャラも良い。エシックス委員会、リスクマネジメント委員会のやりとりはやや表面的だが、エンターテイメントとして読めば良いのでは…。

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著者プロフィール

海堂 尊(かいどう たける)
1961年、千葉県生まれの作家、医師。医師としての所属は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務(2018年3月時)。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家デビュー。
同作はのちに『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。映画・テレビドラマ化もされた代表作となった。

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