RUDE BOY 岡崎京子未収録長編

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 85
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796699990

作品紹介・あらすじ

岡崎京子さんの未収録作品を集めました。
表題作の「RUDE BOY」は、宝島社の書庫から発見された『rockin' comic』『マンガ宝島』に掲載された長編。さらに、雑誌掲載以来、単行本に収録されていなかった初の連載作「爆烈女学校」、雑誌『宝島』に掲載されたマンガなど、幻の作品ばかりを収録しています。

感想・レビュー・書評

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  • 1989-90年、本屋で立ち読みして、それっきりだった作品をもう一度読めた、それはそれで感涙ものなのでありますが、同時に、その当時に、結末までちゃんと描かれてほしかったのに!とも、強く強く思ったよ「RUDE BOY」。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「結末までちゃんと描かれてほしかったのに!」
      本人にソノ気があっても、掲載誌が打ち切ったのかもヨ。。。
      「結末までちゃんと描かれてほしかったのに!」
      本人にソノ気があっても、掲載誌が打ち切ったのかもヨ。。。
      2012/07/07
  • 幻の作品、このフレーズに弱いかも。。。

    宝島社のPR
    「7月に映画『ヘルタースケルター』が公開になる、岡崎京子。このタイミングでなければ、世に出ることはなかったかもしれない未収録作品を集めました。表題作の「RUDE BOY」は、宝島社の書庫から発見された『ロッキン・コミック』『マンガ宝島』に掲載された幻の長編。さらに、雑誌掲載以来、単行本に収録されていなかった初の連載作「爆裂女学院」、雑誌『宝島』に掲載されたマンガなど、幻の作品ばかりを収録します。」

  • 岡崎京子さんが交通事故で休業を与儀なくされてから、どこからともなく、文庫化されていない岡崎さんの作品が見つかっては本としてまとめられ発行されるのを繰り返している。この本もそのうちの1冊。表題作は雑誌社の都合で未完だし、他の作品も寄せあわせという感じがするが仕方がない。でも表題作のコンセプトがおもしろい!「音楽」を禁止された街でのあれこれ。音楽を愛していた岡崎さんが描く、音楽を禁止された街がどうなるのか気になるなぁ。

  • これもなあ…
    未完の作品であることを事前に書いてほしい(それでも買うし)

    岡崎ファンでなければ読む必要なし、と思うけど。
    リバーズ・エッジの前に描かれた…と書かれちゃうと買っちゃうよねえ

  • 2012/8/26購入
    2012/8/26読了

  • 若いなー。
    まだ未完でおいてあるやつ小出しにしてくんのかなあ。
    買っちゃうけど。

  • RUDE BOY、続きが読みたいなー。
    久しぶりに新しい岡崎京子が読めたのでうれしい。

  • 岡崎京子さんが事故にあったのを最初に聞いたのは虎山のスカパラテントだったかなぁ(この辺り、わかる人だけでよろしく)

    あれからもう16年。いまだに岡崎京子さんの漫画は古くなってないようなきがする。

    未収録だった長編の続き、いつか読める時が来るとよいなぁ。

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著者プロフィール

著者経歴 80〜'90年代を代表する女性マンガ家。既存の「少女マンガ」ではない、リアルなセックス描写80〜'90年代を代表する女性マンガ家。既存の「少女マンガ」ではない、リアルなセックス描写と巧みなセリフ回しで、愛や暴力、トレンド&カルチャーが描かれたマンガを生み出してきた先駆的存在。『ヘルタースケルター』で2003年文化メディア庁マンガ部門優秀賞、'04年手塚治虫文化賞・マンガ大賞受賞。主な作品に『pink』『ジオラマボーイ☆パノラマガール』『リバーズ・エッジ』『エンド・オブ・ザ・ワールド』など。


「2015年 『恋とはどういうものかしら?新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡崎京子の作品

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