神話・寓意・徴候

制作 : 竹山 博英 
  • せりか書房
3.60
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本棚登録 : 29
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796701563

作品紹介・あらすじ

狩人の知、シャーロック・ホームズ、フロイドが交錯し推論的パラダイムの誕生を告知する。ヴァールブルクからナチズムまでの歴史を駆けめぐり、文化読解の新たな扉を開くギンズルブルグ歴史評論集。

感想・レビュー・書評

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  • 「悪魔崇拝と民衆の信仰心」だけ読みました。
    不思議だねぇ。おもしろいねぇ。
    時間があったら他の話も読もうと思います。

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著者プロフィール

歴史家。1939年、イタリアのトリーノに生まれる。ピサ高等師範学校専修課程修了。ボローニャ大学・近世史講座教授、カリフォルニア大学ロスアンジェルス校教授を経て、ピサ高等師範学校教授。著書『夜の合戦――16-17世紀の魔術と農耕信仰』(上村忠男訳、みすず書房1986[原著1966])『チーズとうじ虫――16世紀の一粉挽屋の世界像』(杉山光信訳、みすず書房1984、《始まりの本》2012[1976])『闇の歴史――サバトの解読』(竹山博英訳、せりか書房1992[1989])『裁判官と歴史家』(上村忠男・堤康徳訳、平凡社1992[1991])『ピエロ・デッラ・フランチェスカの謎』(森尾総夫訳、みすず書房1998[1994])『ピノッキオの眼――距離についての九つの省察』(竹山博英訳、せりか書房2001[1998])『歴史・レトリック・論証』(上村忠男訳、みすず書房2001[1999])『歴史を逆なでに読む』(上村忠男訳、みすず書房2003)『糸と痕跡』(上村忠男訳、みすず書房2008[2006])『ミクロストリアと世界史――歴史家の仕事について』(上村忠男編訳、みすず書房2016)ほか。

「2016年 『ミクロストリアと世界史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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