新しい民俗学へ―野の学問のためのレッスン26

制作 : 小松 和彦  関 一敏 
  • せりか書房
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本棚登録 : 16
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796702447

作品紹介・あらすじ

初発の民俗学は、足もとから世界を見る方法を鍛えてきた。二〇世紀の加速する世界情勢の中で「貧困」と「神」を同時に語りうる知的実験をかさねてきた。そのために必要だったのは、どこまでも歩いて問う方法と、見て聞いて読んで考えて表現する豊かな日本語の力だった。今、さらに新しい時代の入口に立って、学問の初心とは何か。「新しい民俗学」とは何か。本書は26の鍵となる言葉のレッスンをとおして、より深い民俗への問いを発見するこころみである。

感想・レビュー・書評

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  • む、難しすぎたっ!!←苦笑
    専門的に民俗学を考えたい人にはおススメです。
    わりと言葉の定義や方法論に関する言及が多かったように記憶しています。

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