妖怪文化の伝統と創造―絵巻・草紙からマンガ・ラノベまで (妖怪文化叢書)

制作 : 小松 和彦 
  • せりか書房
3.20
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本棚登録 : 28
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (627ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796702973

作品紹介・あらすじ

怪異・妖怪文化研究に関する29本の論文を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 妖怪文化叢書って凄そうだな、、、

    怪異・妖怪画像データベース|国際日本文化研究センター
    http://www.nichibun.ac.jp/YoukaiGazouMenu/index.html

    せりか書房のPR
    「民俗社会の想像力から産まれた妖怪たちは絵巻物や絵草紙で造形化され、現在では映画・文学・マンガ・ラノベにまで大きな影響を及ぼしている。怪異・妖怪を巡る文化の変遷を民俗学・歴史学・国文学の多様な視点から描き出す。」
    詳細は↓
    http://www.serica.co.jp/297.htm

  • 請求記号・388.1/Ko  資料ID・100057126

  • 副題にも示されているとおり、絵巻・草双紙から漫画・ラノベまでとり扱っている。

    個人的には「歴史的産物としての「妖怪」ウブメを例にして」、「女の敵は、アマノジャク 昔話「瓜子織姫」系絵本における妖怪」、「鎌鼬存議 「カマイタチ現象」真空説の受容と展開」、「郷土玩具と妖怪」、「妖怪町おこしにおける妖怪文化の創造 広島県三次市を中心に」が、妖怪についての受容に関して何となく参考になりそうな感じがする。

  • 民俗学からの妖怪分析をする一冊。
    かなり専門的になるので、初心者には不向き。
    論文集のため複数の論文があり、好きな人にはかなり読み応えがある。

  • 資料ID:W0158380
    請求記号:388.1||Ko 61
    配架場所:本館2F手動式書架

  • 妖怪文化はお楽しみ! なアタクシにはちょいと難しかったです。それでも、ところどころオーっと思うような論考やフムフムな解説もあり、お勉強になりました。

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