ジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!) (ShoPro Books THE NEW52!)

制作 : ジム・リー  高木亮 
  • 小学館集英社プロダクション
4.22
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本棚登録 : 77
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796871402

感想・レビュー・書評

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  • 2011年から新たに書き起こされた設定とストーリー。最近アメコミを知った私でも気軽に手に取れ、しかもしっかり楽しむことができました。DCの大御所ヒーローをおおまかに知りたい方にはピッタリの一冊だと思います。

  • 設定を一新したDCコミックの、お馴染みのヒーローチームであるジャスティスリーグの結成の話。絵も綺麗でストーリーも面白くてとても読みやすい。ワクワクもするし笑いもある。

  • アメコミ初心者でも入りやすい話でした。ペンシラーはジム・リーさんです。

  • バットマンがことあるごとに特殊能力がないゆえの戦力外扱いされてて笑ってしまった。

  • アメコミ老舗大手DCコミックスの、ユニバースと出版タイトルの完全再構築企画「NEW52」。その口火を切るタイトルが異例の早さで日本語化。新しい物語世界内での5年前、ヒーローたちの出会いと最初の共闘を描く。
    自分の中では割とクラシックで落ち着きのある印象だったヒーローたちの性格が、良くも悪くも若々しく「青二才」な感じに(歴史そのものが一揃いになったのである意味当然ではあるけど)。特に、バットマンがグリーンランタンにチームプレイを説くシーンはシュール。あと、ワンダーウーマンのいかにも異世界人してる辺りが新鮮。
    キャラクターやコスチュームのデザインも一新。全身タイツというよりは、マッシヴなプロテクター風のコスチュームに。巻末のキャラクタースケッチには、立体化する際の指定なんかも入るのは相当の力の入れ様だなぁ、と。
    漫画本編も全体的にスピーディーで読み易く(この辺は流石ジム・リー御大)、内容的にもタイミング的にも、「今のアメコミ初心者」にはまさにうってつけの一冊といえるのではなかろうか。

  • マーヴェルのリボーンシリーズといい困ったときのジム・リー、でも絵柄は超格好いい!!

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著者プロフィール

●ジェフ・ジョーンズ…ライターの枠を超え、現在のDCの主軸を担う存在。おもな邦訳書はニュー52の『ジャスティス・リーグ』シリーズ、『フォーエバー・イービル』(以上小社刊)など。

「2017年 『アクアマン:王の最期(THE NEW 52!)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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