バットマン:ゲート・オブ・ゴッサム

制作 : トレバー・マッカーシー  高木 亮 
  • 小学館集英社プロダクション
3.50
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本棚登録 : 24
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796871778

作品紹介・あらすじ

謎めいたメッセージとともに爆破された橋。犯人はゴッサムシティの呪われた歴史から生まれたヴィランだった。ロビン、レッドロビン、そしてブラックバット…さらなる破壊を防ぐため、バットマンは、バットファミリーを召集して奔走する。コブルポット家、エリオット家、そしてウェイン家…事件に深い関わりがあるとされる三つの名門一家の秘められた因縁とは?そして、謎のヴィランの正体は…?ゴッサムシティの闇に迫る、ゴシック・アクション!

感想・レビュー・書評

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  • デジャヴ!?

    スコット・スナイダーだけに梟シリーズとだだ被りで残念。ブルースならともかく、ディックとゴッサム黎明期の話を結びつけられても今ひとつ弱い。トレバー・マッカーシーの画は作風に合って良かったのですが。ゴッサムの過去の話はちょっと食傷気味。。。

  • 絵が好み。短編の「フランスのバットマン」ナイトランナー誕生譚がいいなあ。
    主人公はパリ郊外に住むムスリム移民で、すごく現代的な設定。舞台となった町は、過去に実際に移民による暴動が起きたことがあるらしい。主人公がパルクールをやってること以外、いわゆるフランス感はないが、そこがいい感じ。

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著者プロフィール

●スコット・スナイダー[作]……ニュー52版『バットマン』シリーズ(小社刊)で絶大な支持を得ているライター。『アメリカン・バンパイア』『ウィッチズ』などオリジナル作品でも知られる。

「2019年 『ジャスティス・リーグ:ノー・ジャスティス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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