アベンジャーズ:シーズンワン (マーベル・コミックス)

制作 : アンドレア・ディ・ヴィト  光岡 三ツ子 
  • 小学館集英社プロダクション
3.75
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796875226

作品紹介・あらすじ

地球最強のスーパーヒーローたちが、一人では対抗できない強敵を倒すために一致団結した…その日こそ、スーパーヒーローチーム"アベンジャーズ"誕生の瞬間であった。そして今、チーム結成後の知られざる秘話がここに明らかとなる!結成間もないアベンジャーズは、謎の存在によって知らぬ間に操られていたのだった。その陰謀者は、チーム間に不信の種を蒔き、アベンジャーズの団結を乱そうとしていた。ハルクがチームから追放された後、アベンジャーズはいっそう疑心暗鬼にとりつかれていく…マイティ・ソーは"地球侵略を企む異星人"なのか?キャプテン・アメリカは"稀代の詐欺師"なのか?そして、アイアンマンは"敵のスパイ"なのか?アベンジャーズは、黒幕の正体を暴く前に自滅してしまうのか、それとも、アベンジャーズの誰かがその企みを見破るのだろうか…物語は予想だにしない方向へと進んでいく!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • こういう「VS」ものは日米問わず、ヒーローのデマ耐性が極端に落ちますよなw 『スパロボZ』の「ネットのデマでチーム分断の危機」展開も致し方ないものと改めて思い直す。

    しかしまぁ、対立を乗り越えて折角の共闘なのだから、それに見合う強大な敵を最後に用意して欲しかったなあ、という点が少々残念。

    最初期エピソードをまとめたものかと思ったら、映画を契機に描かれたプリクエルものだったんですな。「灰色ハルクと緑色ハルクの共闘」とか、さっぱり意味不なシチュも凄いマニアックなネタだったことがわかるので、野暮だとわかりつつも解説書の存在は有難い。

全1件中 1 - 1件を表示

ピーター・デイビッドの作品

ツイートする