デッドプールの兵法入門 (ShoPro Books)

制作 : スコット・コブリッシュ  高木 亮 
  • 小学館集英社プロダクション
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本棚登録 : 57
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796875646

作品紹介・あらすじ

『孫子』とは古代中国の思想家、孫武の作とされる、古今東西で兵法書のなかでももっとも著名なものの一つである…が、ここで1つ問題が発生。ひょんなことからタイムスリップしたデッドプールが、『孫子』のテキストを盗み出しベストセラー作家になって大もうけしようと企んだのだ!しかしそうは問屋が卸さない。現代の出版社に持ち込んだところ、「売れるためには話題性が必要だ」と門前払いを食らってしまう。そこでデップーは考えた…だったら『孫子』は本当に使える本だと証明すればいい!こうして人間界とアスガルドを巻き込んだ一大戦争が始まった。果たしてデップー先生の作家デビューは成功するのか?

感想・レビュー・書評

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  • 表紙の水墨画っぽさにやられた。アメコミ初心者にもおすすめという噂は本当だった。読みやすかったし、映画へのオマージュも含まれていてにやり。俺ちゃんだけではなく、アベンジャーズ ・X-MENも登場。いろんな意味で大活躍だったデッドプール先生の次回作にご期待ください。

  • 孫子の兵法を売るために様々な画策をするデッドプール…という話なのだが、やっていることのハチャメチャ度はすさまじい。邦訳されたデッドプール作品の中でも一番ぶっ飛んだデッドプールが読めるのはこれかもしれない!ややヒーローらしくなくとも許容できる人にはぜひ読んでもらいたい一冊だ。
    アスガルドを中心に様々な軍勢を巻き込んだ展開も派手で、出演するヒーローやヴィランの数もものすごい。ブラックユーモアにも満ちている。王道でない作品を楽しめる人はこれが楽しくないはずがない。

  • デップー可愛いなー!見知ったキャラも出てきて、わちゃわちゃして楽しい。

  • 映画からデッドプールに入りました
    兵法入門はアメコミ初心者にオススメということで読んでみたけど確かにおもしろかった!
    ひょんなことから(ひょんなことどころではなかった)タイムスリップしたデッドプールが孫子の本で大儲けしようと戦争をおこすっていうあらすじからもうメチャクチャででもデッドプールの性格を掴むにもなるほど最初に読むのにいいかも
    スパイダーマンやキャプテン・アメリカもいるし次はこれ映像化してほしいなあ〜

  • 表紙から最高なデップーさん。最高ないい加減さとテンポの良さ。そして出てくるメンツの豪華さや。絵のタッチや色味が凄く好みで見てるだけで楽しい。

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