ブリッジブック法哲学〔第2版〕 (ブリッジブックシリーズ)

  • 信山社
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本棚登録 : 18
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797223491

作品紹介・あらすじ

ブリッジブック・シリーズは,本格的教科書を読むための初学者向け導入教材として企図されている。①学習の幹づくりに徹した項目の選定,②思考の過程を丁寧に見せる叙述,③興味喚起から専門基礎までカバー,をその特長とする。この第2版では,2014年に至る過去10年間での生命倫理領域の大きな進展をフォローする。さらに,グローバル・ジャスティス論といった法哲学の最新の議論動向を織り込む。

感想・レビュー・書評

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  • 再読中
    編者の一人の文章がうざめ。
    ブリッジブックなので、学習前の高校生や学部生ならまだしも、この期に及んであまり内容的に面白みはないかも。

  • 法哲学の入り口として適している。学部では基礎法学を履修する機会に乏しいので、本書に書かれた内容ぐらいは独学で押さえておいた方が良いと思われる。

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著者プロフィール

上智大学卒、上智大学大学院博士前期課程修了。私立高等学校に勤務の後、駿台予備学校をはじめ、塾、予備校で現代文、古文、漢文、小論文の指導にあたる。『全国大学入試問題正解』(旺文社)解答者。著書に『現代文 基礎問題精講』(旺文社)がある。現代文の考え方、解き方の解説は、「記号読解」に基づいている。


「2020年 『共通テスト 現代文 実用的な文章・図表の読解問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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