民主主義は可能か ― 新しい政治的討議のための原則について

  • 信山社
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797255935

作品紹介・あらすじ

健全な民主主義はいかにして達せられるか?テロと人権、宗教と尊厳、税金とレジティマシーといったテーマをアメリカ政治の現状に対する危機感から検討し、日本社会へも重要な警鐘を鳴らす。全ての人々が尊重することのできる、より深い、個人的・政治的道徳の諸原則、そして、その議論の方法を説く。“Is Democracy Possible Here ?”(2006)が待望の邦訳!

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  • (特集:「政治/民主主義/選挙」)

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著者プロフィール

ロナルド・ドゥオーキン(Ronald Dworkin):1931年マサチューセッツ州ウースター生まれ、ハーバード大学、オックスフォード大学モードリン・カレッジ、ハーバード・ロースクールで学ぶ、法律事務所(Sullivan & Cromwell)に勤務後、イェール大学教授に就任、1969年オックスフォード大学法学部教授に就任、法理学講座で教鞭をとり、同大学を退職後、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン法学部教授となる、1976年からはニューヨーク大学教授も兼任、2013年2月14日ロンドンにて81歳で死去。水谷 英夫:1973年東北大学法学部卒業、弁護士(仙台弁護士会所属)。

「2016年 『民主主義は可能か?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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