感情労働とは何か (信山社新書)

著者 :
  • 信山社
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本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797281156

作品紹介・あらすじ

産業構造の変化に伴う労働のサービス化の進展やIT革命、女性進出などを背景とした、労働におけるコミュニケーション領域の拡大により、労働における感情の果たす役割、即ち「感情労働」が重要視されるようになってきた。現代社会を生き抜くために「人 vs 人」を中心とした職場における感情管理労働を検証する一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 途中までで終了。編集構成の問題ではないかなあ。。。
    人と人が対面する労働が、労働者の感情管理を要求するという視点を得られたのは良かった

  •  感情労働とはなにか、特徴、対策等が詳細に書かれている。人によって感じ方は異なる問題である。これから社会人になるにあたって、ストレス耐性をつけ、感情労働を感情労働と感じない、強い人でありたいと感じる。

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著者プロフィール

1973年東北大学法学部卒業、弁護士(仙台弁護士会所属)

「2016年 『QA労働・家族・ケアと法[理論編&実例編]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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