アンチパターン―ソフトウェア危篤患者の救出

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797307580

作品紹介・あらすじ

ソフトウェアプロジェクトを失敗へと導く「アンチパターン」とは?話題の「アンチパターン」の原点、ついに刊行。

感想・レビュー・書評

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  • ソフトウェア開発プロジェクトにありがちな失敗をデザインパターンのようにまとめたもの(わりと古い)。10年経とうと国が変わろうと失敗どころは変わらないのだなあ。解決策も併記してあるとはいえ、実行できるかは別の話。

  • ・とにかく翻訳が読み難い。
    ・翻訳作業のアンチパターンて無いのかな。

  • デザインパターンは、再利用可能な設計のこと。
    アンチパターンは、やってはいけないやり方のこと。

    アンチから騒ぎでは、
    1 構造化プログラミング
    2 人工知能
    3 ネットワーキング
    4 オープンシステム
    5 並列処理
    6 オブジェクト指向
    7 フレームワーク
    を同列にしている。

    個人的には、1,3,4,7は、なんらかの意味で実現している。
    2,6は概念の問題で技術の問題ではない。
    5は進行中の技術だと思う。

    言葉だけを変えても、本質は変わらないが、
    お金を払ってもらえるかどうかが違うのかもしれない。

  • デザインパターンの反対がアンチパターンです。
    代表的なのは、「スパゲッティーコード」でしょうか..。

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